6月1日(土)・2日(日)は、厄祓祈願大祭「川渡祭(かわたりさい)」です。別名「へこかきまつり」。どなたでも自由に御参列できます。「茅の輪(ちのわ)」をくぐって、お祓いを受けて、心身を祓い清めて開運厄除・無病息災を祈ります。さらなる幸福の御縁に結ばれましょう。

令和1年05月09日

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6月1日(土)・2日(日) 茅の輪くぐり神事

午前7時~ ・ 午前11時~ ・ 午後2時~   中門前   無料

 

茅の輪くぐり神事は、午前7時、午前11時、午後2時の3回斎行されます。

神職によるお祓いを受け、神職先導により茅の輪をくぐり、心身を祓い清めて無病息災を祈ります。

どなたでも自由に御参列できます。それぞれの時間に大勢の皆様がおいでになります。

茅の輪は、1日の午前7時のくぐり初めより、終日、御自由にくぐることができます。

 

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川渡祭(かわたりさい)は、特に、男女児数え7歳、還暦や厄年の方が、高良大社御社殿の前に設けられた大きな「茅の輪(ちのわ)」をくぐり、御祈願(おはらい)を受けると、高良の神さまのお力によって災難をのがれ、大難を小難に、わざわいを福に転ずると昔から言い伝えられてきました。

人生の節目にお祓いを受けましょう。

 

還暦(61才) 厄祓(男 7・25・42才  女 7・19・33・37才 )

 

もちろん、還暦厄年にかかわらず、どなたでも茅の輪くぐり、御祈願(おはらい)をお受けになることができます。毎年お越しになる方もたくさんいらっしゃいます。

お正月のお祓いを受けた方も、「二度祓」「三度祓」のお気持ちで、ぜひご参拝ください。

 

◆川渡祭の詳細について → こちらへ

 

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 川渡祭りのお守りです

6月のみの授与になります。

 

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『川渡祭(かわたりさい)』の起源、『蘇民将来(そみんしょうらい)』の和歌の由来について、川渡祭の栞より御紹介いたします。

 

『川渡祭(かわたりさい)』とは?

 川渡祭の語源は、『川浸り(かわびたり)』とされ、筑紫次郎と称される筑後川の度重なる氾濫を鎮める、との人々の願いも相俟って「水難除け」と普遍化して、この日にあらゆる厄除けを高良の神様にお願いをしていたことが始まりであると言われております。

時代の流れと共に、この祭りが「川浸りの朔日(ついたち)」となり、旧暦12月1日に水神を祀り、厄除けを願う神事へと移行しました。

その後、夏祭りの信仰風習と共に、明治時代後期に現在の6月1日に川渡祭を行うようになりました。

6月の茅の輪神事は、一つに『夏越(なごし)祓』とも言い、『和(な)ごし』に通じ、人の心を和やかにすると伝えられています。

茅の輪も最初は、各自が腰に着ける程の小さなもので、今も『茅の輪守り』としてお頒ちしておりますが、時代を経るにつれて大きな輪をつくり、これをくぐり心身の祓いを行うようになり、今日の神事となっています。

御参詣の皆様には、川渡祭の佳き日に厄除け、還暦を始め各種御祈願をお申し込みになられますよう御案内申し上げます。

 

 

 

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