|
久留米市の御井校区・山川校区・高良内校区の神社を紹介します。 (作成中)
山川招魂社 やまかわしょうこんしゃ
鎮座地 久留米市山川町字茶臼山41番地 地図
ご祭神 高山彦九郎はじめ大東亜戦争までの護国の英霊 例 祭 4月30日 春季大祭 10月20日 秋季大祭 由 緒 茶臼山と呼ばれるこの丘は、高良山二十六ケ寺の一つ
東光寺および天正年間(1573〜9)第四十四世座主良寛ら
が守り固めた東光寺城の跡といわれていますが、明治2年旧藩
主有馬頼咸公その他の有志によって高山彦九郎を始め明治維新
の大業に身を捨てた志士三十余命を祀る山川招魂社が建てられ
ました。その後、各事変戦役における郷土出身の戦死者がすべ
て合祀されています。 神社の裏には真木保臣、稲次因幡(正訓)の招魂墓をはじめ、
佐賀の乱、西南の役に殉じた人々の墓が立ち並び、、階段の下
には高山仲縄(ちゅうじょう 彦九郎の碑)が建っています。
さながら近代日本の歴史がここに集約されたかのようで訪れる
人々に深い感動を与えることでしょう。
境内社 爆弾三勇士之碑・龍工兵第五十六連隊慰霊之碑
ラシオ戦友会慰霊碑
高良下宮社 こうらげぐうしゃ (通称:ぎおんさん)
鎮座地 久留米市御井町387 地図
ご祭神 高良玉垂命 孝元天皇
例 祭 11月13日
由 緒 高良下宮社は上宮(高良大社)と同じく履中天皇元年(400)、 或は天武天皇の白鳳2年(664)の創建といわれています。 上宮を遥拝する位置にあり、平安時代には国司の司る名社で「高 良下宮」と呼ばれていました。南北朝時代の天授3年(1377) 征西将軍宮懐良親王が当社に願文を納められたことは有名です。 有馬家入国の際、神領を寄進され府中町の氏神となりましたが、 今日でも「祇園さん」の名で親しまれています。
境内社 素盞嗚神社・粟島神社・秋葉神社・幸神社
高樹神社 たかきじんじゃ
鎮座地 久留米市御井町121 地図
ご祭神 高皇産靈神
例 祭 12月13日
由 緒 不詳。古くより元高良山地主神といわれています。境内は明治 十年に定められ同六年三月十四日、郷社になりました。
境内社 社日神社
印鑰神社 いんにゃくじんじゃ
鎮座地 久留米市御井町2598 地図
ご祭神 武内宿禰
例 祭 12月18日
|