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御宝物

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紙本墨書平家物語 (しほんぼくしょへいけものがたり)
12冊 (覚一本 重要文化財・旧国宝) 高良大社宝物殿所蔵

平家物語の大成者「明石検行覚一」によって著されたもの。世に6種ある写本のうち、最も原本に近い、権威ある本といわれています。(原本は存在しません)

 

絹本著色高良大社縁起(けんぽんちゃくしょくこうらたいしゃえんぎ)
2軸 (画縁起 県指定文化財) 高良大社宝物殿所蔵
高良の神のご縁起と、高良山の全容を説明したもので、この種の縁起の中では最大幅です。
安土桃山時代の制作です。

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祭神縁起図

右上 黒い衣が高良の神です。住吉の大神さまと一緒に立っておられます。
中ほど 神功皇后の妹豊姫が「満珠・干珠(まんじゅ・かんじゅ)」の玉を高良の神さまに捧げるところです。

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山内図

山内図は、山頂から山麓の門前町(府中・今の御井町)に至る高良山の全景を描いています。

 

高良大社所蔵文書

10巻1冊 県指定文化財 高良大社宝物殿所蔵筑後国一の宮として、中世筑後の土豪氏族の崇敬を集め、九州史の上でも重要な位置を占めていた高良大社が伝世する文書類です。筑後地方の歴史を語る根本史料のひとつ。
斎衡(さいこう)・天慶(てんけい)文書
社家文書(鏡山家文書・宗崎家文書・古文書再写)
文禄文書
尊能文書  6巻97通で、鏡山大祝・大宮司・座主坊宛の鎌倉時代末期から江戸時代半ばに及ぶ寄進状・安堵状・書状等々。
・斎衡文書は斎衡3年(856)、筑後国司が高良名神祝物部大継に付する公文書
・天慶文書は、天慶7年(944)の録上、現存する国内神名帳の最古のものとして知られています。
・高良玉垂宮神秘書(高良記) 戦国期の成立ですが、大祝(鏡山)家の公私にわたる祭祀・修法・法義を記述し、その由来を述べたもので、中世祭祀組織研究上貴重な資料です。

 

その他多数、高良大社宝物殿に所蔵しております。
入館ご希望の際は、職員にお声掛けください。

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