| 高良大社崇敬会
設立の趣意
筑紫平野を一望する高良山に鎮座する高良大社は、高良玉垂命、八幡大神、住吉大神の三柱の神々を祀る筑後一の宮であり、その御創建は初代神武天皇より数えて第17代の履中天皇の御代(西暦400年)と伝えられ、爾来悠久の1600有余年にわたり、あまねく九州、九国二島の宗廟として、厄除け・延命長寿・家内安全・交通安全・生業発展などをお護り下さり、父祖伝来至誠を捧げ、敬仰奉斎し今日に至っております。
平成4年には50年に1度の重儀である 『御神期大祭』 が斎行され、また 『平成のご造営』 により境内保全の事業が行なわれました。
高良大社には国指定重要文化財の御本殿と覚一本の平家物語を始め、高良社画縁起、高良山神籠石(国の史跡)、孟宗金明竹林(国の天然記念物)、久留米つつじ原木群などの数々の宝物、史跡が大切に護られております。
父なる高良山、母なる筑後川が育んできた豊かな自然と、祖先より受け継いだこれらの歴史と郷土文化遺産を活用しつつ後世に伝え、心のふるさととして高良大社を顕彰し、地域社会と共に発展することを目的として、平成20年1月に高良大社崇敬会は設立されました。
どうぞ本会の主旨にご賛同賜り、ご入会いただきますよう心よりお願いを申し上げます。
高良大社崇敬会の目的 (規約より)
本会は高良大社の御祭神を崇敬し、高良大社の弥栄と歴史的文化遺産の維持継承を願い、広く社会に貢献するため、高良大社が行なう諸事業を支援、協力することを目的とする。
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