川渡祭(かわたりさい) 別名 へこかきまつり

6月1日・2日

matsuri10 高良山写真展・「笑顔のおまいり」緒方康彦氏

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川渡祭(かわたりさい・別名へこかきまつり)は、特に、男女児数え7歳、還暦や厄年の方が、厄除・長寿息災を願うお祭りです。
高良大社社殿の前に設けられた大きな「茅の輪(ちのわ)」をくぐり、ご祈願(お祓い)を受けると、高良の神さまのお力によって災難をのがれ、大難を小難に、わざわいを福に転ずると昔から言い伝えられてきました。
もちろん、還暦厄年に拘わらず、どなたでも茅の輪くぐり、ご祈願をお受けになることができます。毎年お越しになる方もたくさんいらっしゃいます。

matsuri11 高良山写真展・「へこかき祭」飯田剛久氏

川渡祭は、別名へこかきまつり。
厄除けの赤い「へこ(褌)」を「かく(着ける)」からきています。
その昔、男性は赤いへこ、女性は赤いゆもじをつけてお参りをしたことからその名がつきました。

matsuri12 高良山写真展・「一緒にくぐろう」棚町伸良氏

茅萓(ちがや)を束ねて直系2メートルほどの輪を設けます。茅萱はイネ科の多年草です。

 

 

6月限定の「茅の輪お守り」

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茅の輪守 6月中授与 川渡祭の特別なお守りです

 

「川渡祭(へこかきまつり)」のご案内

6月1日 茅の輪くぐり初め 午前7時斎行
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6月1日・2日 茅の輪くぐり神事
午前7時・午前11時・午後2時 斎行
お祓いを受け、神職とともに茅の輪をくぐり、心身を祓い清めて無病息災を祈ります。
どなたでも自由にご参列できます。無料
※茅の輪くぐりは、6月8日まで、ご自由にくぐることができます。
※6月30日の「夏越大祓式」とは別の神事です。

     

へこかき裸参りへのお誘い

6月1日 へこかき裸参り
 心身を清める禊神事を行い、高良大社まで威勢良くかけ登ります。
午前5時  味水御井神社(JR久留米大学前駅北側)集合
午前5時半 味水御井神社にて禊(みそぎ)の後、高良大社へ。
午前7時  高良大社社殿前茅の輪くぐり神事matsuri16

※へこかき裸参りに参加をご希望の方は、事前申込が必要です。詳細はお問い合わせください。
 高良大社奉賛青壮年会事務局 0942-43-4893

matsuri17高良山写真展・「御神水を守る」須賀興三郎氏

川渡祭特別祈願のご案内

厄年祓・還暦算賀・家内安全・商売繁盛・交通安全・諸障退散・身体健康・傷病平癒・子宝恵授・安産子育・初宮詣・七五三詣・学業成就・受験合格
その他の各種御祈願もご相談ください。

祈願初穂料 個人 5千円以上 団体 1万円以上
 6月中随時斎行いたします。

厄年について →

 

交通のご案内

臨時西鉄バスを運行します。
西鉄久留米駅⇒JR久留米大学前駅⇒御井町⇒高良大社

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