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1月3日、社頭のご参拝の様子を紹介します。恒例の名物「鰤雑煮接待(ぶりぞうにせったい)」も大好評。「臨時バス」は快適で、とても便利でした。

平成28年01月03日

 

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1月3日、本日も朝早くから大勢の皆様がご参拝されていました。

午前10時より、恒例の「鰤雑煮接待(ぶりぞうにせったい)」が行われていました。

この1年間、よき年であるようにとの願いをこめての接待です。

「名物の鰤雑煮ですよ。どうぞ召し上がってください!」との呼びかけに、

ご参拝をされた後、皆様は行列に並ばれ、笑顔で舌鼓。

「出汁も、とてもおいしい」

「また来年、楽しみです」

お昼前には、予定された人数分が終了となりました。

 

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鰤雑煮接待に並んでおられました。鰤、お餅、青菜などのお雑煮。お接待、有難うございます。

 

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ご参拝後は、多くの方々が展望所でゆっくりされていました。

 

 

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西鉄久留米駅バスセンター3番乗り場       髙良大社の臨時バス停車場

 

大晦日31日・お正月3が日は、高良山をのぼる臨時バスが運行されています。

今回、西鉄久留米駅バスセンターから乗車しました。

3番乗り場に、「高良大社 臨時バス のりば」と掲示されています。

高良大社への車道は渋滞していましたが、

臨時バスは、第6駐車場(孟宗金明竹林・もうそうきんめいちくりん)を過ぎた辺りから、渋滞している左車線の車を追い越しながら、優先的に右車線を進み、髙良大社の臨時バス停車場へ到着しました。

とても便利です。

高良山の山麓駐車場に車を置いて、「高樹(たかき)神社前」のバス停で、臨時バスに乗車することも可能とのことです。

各所に、バス会社の方々が立っておられ、丁寧に、時間などを教えておられました。

 

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参道の様子です。

行き交う際、「おめでとうございます」「こんにちは」と挨拶をされる方が多いです。

とても清々しい気持ちになりました。

 

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第16回高良山もみじ狩りが開催されました

平成27年11月22日

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11月22日、高良山中腹のもみじ谷にて「高良山もみじ狩り」が開催されました。

今年で16回となる「もみじ狩り」。 秋の恒例行事とあって、大勢の皆さんが来場されました。

このお祭りは、御井校区まちづくり振興会、高良山の森と環境を守る会が中心となり、地元の皆さんのご協力で開催されています。

秋のひととき、来場された皆さんは、ゆっくりと演芸会の出し物や出店の食べ物を楽しんでおられました。

 

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演芸会では、太鼓演奏や民謡、吹奏楽演奏、タヒチアンダンス、ひょっとこ踊り、そして、高良山の歌などが披露されました。

食べ物販売は、豚汁、ぜんざい、おにぎり、焼きもの、かっぽ酒など。

地元の皆さんのおもてなしの心が伝わる催しでした。

 

 

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往時の高良山二十六ヵ寺の中心であった蓮台院御井寺跡(久留米藩主有馬家の邸、後に高良大社宮司邸)の辺りは、紅葉の名所「もみじ谷」です。

高良山十景の一つ「中谷の紅葉」と呼ばれ、江戸の昔より紅葉で名高い場所でもあります。

今も残る山門ともみじは印象的な景色です。

秋の高良山に、どうぞ、お出かけください。

 

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あじさいの名所 高良山「あじさい園」。今年も見事な花が咲きました。6月14日 あじさい祭りが開催されました

平成27年06月15日

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6月、高良山の「あじさい園」。今年も見事な花が咲きました。

上の写真は、6月24日現在のあじさい園です。

青、紫、白など、色とりどり。美しく花開いていました。

あじさい園は、約3000平方メートルと広大。そこに4500株のあじさいが見頃を迎えています。

高良山の森と環境を守る会の皆さんが、「高良山に一層の親しみと安らぎを持ってほしい」と、

定期的に剪定作業・施肥などの手入れを行っておられます。

入園は無料です。

 

 

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6月14日(日)「高良山あじさい祭り」が開催されました。

 

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6月14日(日)、「高良山あじさい祭り」が、高良山参道中腹・旧宮司邸前広場で開催されました。

主催は、高良山の森と環境を守る会と御井校区まちづくり振興会の皆さんです。

今年も大勢の皆さんが来場され、ステージでの演奏や踊り、ソーメン流し、焼きそばなどの料理を楽しんでおられました。

そこには、初夏を迎えた高良山の美しさや御井校区の皆さんのおもてなしの温かさ。

高良山の山歩きを楽しんでおられる皆さんも大勢立ち寄っておられました。

今年も、お世話をされた高良山の森と環境を守る会、御井校区まちづくり振興会の皆さん、

そしてご協力された皆さん、誠に有難うございました。

 

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会場に、「高良大社 平成の大修理」のご社殿御屋根替え杮板奉納の受付を設置しました。

皆様のご協力をお願いいたします。

久留米ツツジの原木群がきれいでした! 高良大社には天然記念物「髙良大社のツツジ群生地」があります

平成27年04月29日

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高良大社本殿の背後から南側の崖面に、「久留米ツツジ原木群」があります。

天然記念物「髙良大社のツツジ群生地」です。

 小ぶりで色鮮やかな紅色のツツジ。

これは、樹齢200年を超えると推定され、久留米ツツジの原木とされます。

 

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「近づいて見てください。これは、久留米ツツジの原木ですよ」

地元の方がこう言って、参拝者の方々に説明されていました。

「私は、今、高良山中腹のアジサイ苑の手入れをしてきたばかり。ここのツツジはよく手入れをされています。だから、こんなにきれいに咲いているんです」

参拝者の方々は、写真を熱心に撮っておられました。

 

 

 

 

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久留米ツツジは、江戸時代末、久留米藩士の坂本元蔵(1785~1854)がキリシマツツジを原種として、新種の改良に成功したことで生まれました。

その際、坂本は、高良山及び梅林寺の境内に、多くのツツジを植えたと伝わり、そのツツジから種子を採取しました。

現在、梅林寺境内にツツジの古木は見当たらず、「ツツジの古木群生」は高良山のみに残るだけとなっています。

この季節に咲き誇る、久留米ツツジの原木の美しさ。

どうぞご参拝ください

 

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本坂の鳥居横に、ご案内しております。

 

4月 高良山の新緑がきれいです お越しください

平成27年04月14日

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新緑が美しい季節になりました。

高良山の各所も髙良大社の境内も萌黄色に染まっています。

高良大社の「大樟」、御神木も若葉が芽吹いてきました。

 

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大樟

 

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境内

 

 

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 二の鳥居の辺りは、新緑が眩しいほど。

ここから、車道をあがっていくと、新緑のトンネルがつづきます。

 美しい青葉をまとった高良山。今だからこそ、楽しめますね。

ぜひ、お越しください。

 

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高良山の各所

 

1月12日 玉替祭(たまがえさい) 多くの参拝客で賑わいました

平成27年01月12日

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1月12日、成人の日に、恒例の「玉替祭」が行われました。

「玉替祭」は江戸時代よりの伝統行事のひとつです。

玉替祭の「玉」とは、高良の神さま(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、

宝珠をもって道を開かれたという伝説、ご縁起によるものです。

玉替祭では、宝珠を象った「宝珠みくじ」がこの日に限り授与されます。

各企業のご厚意による協賛品もいただけることから、

宝珠の幸運を授かりたいという皆さまで賑わいました。

 

今年も幸運が授かりますようにー。「宝珠みくじ」に参拝客の行列。

 

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午前9時から御本殿にて神事が執り行われ、

神職の皆さまによる授与所でのお祓いの後に授与が始まりました。

一体500円で授与される「宝珠みくじ」は、自宅へ持ち帰り神棚に祀ります。

 

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新鮮な野菜のセットや花の苗など、多くの企業等のご厚意による協賛の品々。

大人も子どもも「何をいただけるかな?」。

ワクワクしながら自分の順番を待っておられました。

 

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「わあ、大きな鮭。すごい」「産直米。うれしい」

品々を受け取り、授与所ではしばしば歓声も聞かれました。

 

夫婦円満、家内安全、縁結、無病息災

この日限りの「宝珠 干珠(かんじゅ)満珠(まんじゅ)」に触れて、

開運をいただきました。

 

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この日限定で、「宝珠」が御本殿奥から社頭に出されていました。

高良の神さま(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、干珠(かんじゅ)と満珠(まんじゅ)という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたとされています。

これは神様のご神徳を象徴するものです。

参拝者のみなさまは、そっと手で触れたり、友人や家族と力をあわせて持ち上げたりして、

夫婦円満、家内安全、縁結、無病息災を祈っておられました。

来年の成人の日、ぜひお越しください。

 

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高良山つつじ祭り 山内のあちこちで満開でした                      ぜひお越しください!

平成26年04月29日

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高良山は、「つつじ祭り」で大賑わいです。

山内のあちこちで、ピンク、赤、白など鮮やかなツツジの花が満開を迎えました。

二の鳥居の手前にある「御手洗池(みたらいいけ)」、車道の脇、第6駐車場、

三の鳥居(本坂)付近、境内の久留米ツツジ原木群など、見所がたくさんあります。

素朴にして可憐な花「久留米ツツジ」の原木群。

約200株のツツジが境内を真紅に染めあげます。

高良大社から東に耳納スカイラインを5分程走ると、「久留米森林つつじ公園」もあります。

ツツジの名所「高良山」へ。ぜひお立ち寄りください。

 

 下向坂石段(げこうざかいしだん)付近

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 IMG_7195 三の鳥居・本坂(ほんざか)

 

 境内の久留米ツツジ原木群 約200株のツツジが境内を真紅に染めあげます。

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ツツジの古木群生地は、高良大社本殿の背後から南側の崖面にあります。
樹齢200年を超えると推定され、久留米ツツジの原木とされます。
久留米ツツジは、江戸時代末、久留米藩士の坂本元蔵(1785~1854)がキリシマツツジを原種として、新種の改良に成功したことで生まれました。 その際、坂本は、高良山及び梅林寺の境内に、多くのツツジを植えたと伝わり、その種子を採取しました。現在、梅林寺境内にツツジの古木は見当たらず、久留米ツツジにつながる「ツツジの古木群生」は高良山のみに残るだけとなっています。

 

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IMG_7049 境内にはツツジや新緑の木々

高良山登山、ご参拝の皆さま、あちこちで記念写真をされています。

 

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第6駐車場 車を停めてゆっくりご観賞ください

 

久留米森林つつじ公園

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高良大社の「大樟」 御神木の若葉、美しいです

平成26年04月24日

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春、御神木である「高良大社の大樟」が美しい青葉をまとっていました。

大樟は、並立する二本の樟です。樹齢数4百年と推定され、樹高は1号・2号木共に約23.5mですが、

幹回りは1号木9mに対し、2号木は4.7mとスマートです。
1号木は地上1.5mの辺りから二股に幹分かれし、V字型に伸びて雄大な姿を見せています。
2号木は1本立ちの直幹で真っ直ぐに伸びています。

当社縁起書「高良記」によれば、「クスの木は神木として、御社殿等の用材としても一切使用しないという秘伝がある」と述べているように「御神木」として大切に育てられてきました。

大樟に近づくと、目には青葉、清々しい春風。

ぜひ、ご参拝の折りにお立ち寄りください。

 

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福岡県指定天然記念物

 

高良大社の藤棚「藤の花」もどうぞ。 見事な花姿です

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高良山・桜便り②                                    桜の名所を楽しみ、お参りをされていました

平成26年03月31日

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3月末、春の嵐の合間に爽やかな青空が顔を見せました。

待ちかねたように人々は高良山へ。

笑顔で、参道や車道を行き来されていました。

 

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車道で高良山を上ると、道々に桜花爛漫。

そぞろ歩きで、写真撮影をする人々、

車を停めて窓を開け、しばし眺める人々。

皆さん、桜の名所の高良山を思い思いに楽しんでおられました。

 

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孟宗金明竹の自生地そばの第5駐車場と第6駐車場では、

気軽に花見を楽しめます。

広々としていますので、車を停めて記念撮影をされている皆さんの姿がありました。

 

 第6駐車場

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 第5駐車場

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高良山の中腹を過ぎると、あちこちで桜吹雪。そして、萌え出た樹木の新芽に目を奪われます。

ゆっくり歩きながら、深呼吸。

車道でも参道でも、行き交う人々は互いに、「おはようございます」「こんにちは」のご挨拶。

心も身体も癒されるひととき。

春、高良山へお越しください。

そして、高良の神様にお参りください。

 

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 もうすぐ葉桜です

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高良山・桜便り①大学稲荷神社・愛宕神社 満開でした

平成26年03月29日

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高良山は桜の名所です。

3月下旬、山内はすっかり桜が咲き、あちこちがピンク色。

参拝や山歩きの折りに、花に見入る人々で賑わっていました。

高良山は、自然と歴史の宝庫。

春のひととき、どうぞ、お越しください。

 

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御手洗橋(みたらいばし)・放生池

ここは、もと谷あいで土橋がかかっていました。

安永年間(1772~80年)、久留米藩が今のように整備して放生池を営み、

享和3年(1803年)に石橋ができました。

古くから、神さまが手を洗われたと伝わり、「御手洗」の名が起こりました。
池の中には厳島(いつくしま)社が祀られています。
鯉が泳ぎ、えさやりを楽しむ人々の姿も見られます。 

IMG_6418 御手洗橋・放生池の横 車道の桜並木が参拝者を出迎えます

 

 

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愛宕(あたご)神社

愛宕神社は京都府愛宕山の神さまで、火伏せ、火難除けの神として広く信仰されています。

特に牛馬の守護神としても篤い信仰を集めています。

寛文11年(1671)、現在地に鎮座されました。

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大学稲荷神社

筑前・筑後稲荷十社の筆頭といわれ、明和8年(1771)、京都の伏見から勧請されました。

稲荷神社は、元々穀物の神でしたが、

その後、商売繁昌の神さまとして「御利益著(いちじる)し」と、庶民に親しまれています。

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