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4月29日(日・昭和の日)から5月4日(金・みどりの日)まで、平成の大修理 奉祝行事「九州の舞と神楽」を開催いたします。鑑賞無料でございます。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

平成30年04月01日

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詳細はチラシをご覧ください。ダウンロードは こちらへ → (PDF)チラシ表チラシ裏

 

この度の、「平成の大修理事業」は多くの皆様のご協力とご奉賛をもちまして、無事に完遂の運びとなりました。誠に有難うございます。

これを祝しまして、平成30年4月29日(日・昭和の日)から5月4日(金・みどりの日)まで奉祝行事を行います。

奉祝行事は鑑賞自由でございます。お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

※席数に限りがございます。

※内容は都合により変更になる場合もございます。

 

 

駐車場について

駐車場には限りがございますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。

 

平成の大修理 奉祝行事「九州の舞と神楽」 鑑賞無料・雨天決行

 

4月29日(日) 昭和の日

高良山獅子舞(高良山同志会)       午前11時・午後1時

風流・まく流・神の舞(御井町風流保存会) 午前11時・午後1時

高良山獅子舞は、百年以上の伝統を誇る奉納舞です。

御井町風流は古くから奉納されてきた「田楽能」の流れをひく伝統芸能です。

 

獅子舞御井町風流

 高良山獅子舞                 御井町風流

 

 

4月30日(月)振替休日

高良山十景舞(高良山十景舞保存会)  午前11時

昭和30年、地元婦人会によって高良山の名所10ヵ所を歌に詠んだ「高良山十景」に編曲振り付けがなされて以来、神前で奉納されています。

 

 十景舞

 

 

5月2日(水)

昭和の御大典 主基地方風俗舞(宗像神社)   午前11時

平成の御大典 主基地方風俗舞(大分県神社庁) 午後1時

天皇陛下のご即位に際して奉納される「主基地方風俗舞」。この度、昭和と平成のご即位に舞われた二つの主基地方風俗舞が、同じ日に奉納される運びになりました。

 

宗像大社 主基地方風俗舞写真大分県神社庁風俗舞写真

昭和の御大典 主基地方風俗舞       平成の御大典 主基地方風俗舞

 

 

5月3日(木)憲法記念日

中江岩戸神楽(中江岩戸神楽保存会) 午後1時

平戸神楽  (平戸神楽振興会)   午後3時

壱岐神楽  (壱岐神楽保存会)   午後5時

江戸時代、日本神話「天の岩戸」の神事をもとにして始められた中江岩戸神楽。

同じく、江戸時代に全国一の宮を巡拝し、調査研究によって完成した平戸神楽。

南北朝時代に起源をもち、壱岐の神職によって継承されている壱岐神楽。

この日、3つの神楽が奉納されます。

 

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中江岩戸神楽                平戸神楽

 

 

5月4日(金)みどりの日

雅楽(筑紫楽所)               午後1時

管絃 壱越調音取 賀殿急 武徳楽 舞楽 陵王 白濱

筑紫楽所は宮内庁の楽師の指導を受け、広く門戸を開き、時には各界からの招聘にも応じつつ、神仏への雅楽奉納を中心に活動。世界最古のオーケストラともよばれる雅楽「管絃」と、舞を伴う「舞楽」が奉納されます。

 

 筑紫楽所

 

浜出(大江幸若舞保存会)     午後3時

室町時代に起源を持ち、今日まで唯一伝存するみやま市の幸若舞。

鎌倉幕府の開府を祝った「浜出」という演目が奉納されます。

 

 幸若舞

 

 

2月17日、祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)を執り行いました。髙良大社の四大祭のひとつです。五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたしました。ご参列をいただきまして有難うございました。

平成30年02月17日

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宮司一拝

 

2月17日(土)午前10時半より、本殿にて祈年祭を執り行いました。

ご崇敬の皆様にご参列をいただき、滞りなく神事を斎行することができました。

誠に有難うございました。

 

 IMG_5864 宮司玉串拝礼

 

祈年祭は、毎年2月17日に宮中の賢所を始め全国の神社で行われる祭典です。

このお祭りは、11月の新嘗祭と対になる形で、髙良大社の四大祭のひとつです。

 

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神楽「豊栄の舞」奉奏                竹間宗麿宮司の挨拶

 

 

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祈年祭とは?

皇室の弥栄と国家・国民の一年の安泰を祈るお祭りで、大祭にあたります。

「年」は稲を意味し、籾(もみ)種をまく季節の初めに当たり、秋の豊穣を祈ります。

言いかえれば人間の生命の糧をお恵みくださるようにと祈るお祭りとも言えましょう。

この祭りでは、一粒のお米に神様が宿ると信じ、稲のみならず、五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたします。

 

 

 

1月21日、「鏡開祭」を執り行いました。晴れ渡る青空の下、厄除け・延命のお祭りに善男善女が集い、本日限りの「厄除けぜんざい」も振る舞われました。ご参拝いただきまして誠に有難うございました。

平成30年01月21日

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午前9時より本殿にて神事が行われた後、ご参拝の皆様が見守る中、宮司を始め神職が神前にお供えされていた鏡餅の鏡割りをいたしました。

お餅が割れると、ご参拝の皆様から拍手が沸き起こりました。

この「鏡開祭」は、高良大社の特色ある新春のお祭りのひとつです。

竹間宮司より、「神前にお供えされた鏡餅です。小槌を振って割られたお餅は厄除けになります。どうぞ、お召し上がりください」とのお話がありました。

 

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早速、参拝者の皆様は「餅焼き場」へ。すでに神職の手で炭がおこされています。

「たくさん、お餅があるね」

「焼きましょう」

「小さい餅から置こうか」

皆様はそれぞれ協力し合って、焼き始めました。

「私は毎年、いただいて帰っています。家族と一緒に食べますよ」

お餅を大切そうに、お持ち帰りになる方もおられます。

 

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各所の案内は、神職の手書きによるものです。

 

次は、ぜんざいのお接待です。神職が案内をしました。

「ぜんざいの用意ができました。こちらも、どうぞ」

皆様は、高良会館に設けられた「鏡開祭厄除ぜんざい接待所」に並びました。

「皆さん、どうぞ」

「いただきます」

 

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皆様はぜんざいのお椀を持って、高良会館の参拝者休憩所に入りました。

「ここなら、ゆっくりできるね」

「眺めもいいな」

高良会館は平成29年11月に修理完了し、祭典直会所と兼用できる参拝者休憩所が設けられています。皆様は、ご家族、友人らとゆっくりと召し上がりながら、「おいしい。おいしい」と喜んでおられました。

 

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「餅焼き場」では、まだまだお餅が焼かれていました。焼き餅を堪能されているようです。

境内の各所に腰掛けながら、柔らかい陽ざしを浴びてゆっくりとぜんざいを味わう皆様もいました。

 

高良会館展望所からの眺めは、心が洗われるような美しさでした。

「鏡開祭」は、どなたでも参加できます。

来年も、ご家族やお友達と一緒にご参拝ください。

お待ちしております。

 

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1月14日、玉替祭(たまがえさい)を執り行いました。「宝珠みくじ」で、今年一年、幸運を授かりますようにー。境内は多くの参拝客で賑わいました。

平成30年01月15日

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1月14日(日)、「玉替祭」を執り行いました。

玉替祭では、宝珠を象った「宝珠みくじ」がこの日に限り授与されます。

境内は朝早くから、「今年一年、幸運を授かりますように」と願う参拝客の皆様で長蛇の列となりました。

 

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午前9時から神事が執り行われ、神職によるお祓いの後に授与が始まりました。

「玉替祭」は江戸時代よりの伝統行事のひとつです。

玉替祭の「玉」とは、高良の神さま(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、

宝珠をもって道を開かれたという伝説、ご縁起によるものです。

 

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大願成就の「宝珠」、「干珠(かんじゅ)満珠(まんじゅ)」。

高良大神が神功皇后をお助けされた際、宝珠をもって道を開かれたという

伝説・ご縁起があります。

触れて、抱えて、開運をいただいておられました。

この日限定で、「宝珠」が社頭に出されました。

高良の神様(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、干珠(かんじゅ)と満珠(まんじゅ)という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたとされています。

これは神様のご神徳を象徴するものです。

夫婦円満、家内安全、縁結、無病息災。

手で触れたり、ご夫婦やご友人で力を合わせて持ち上げて、「開運」を祈る姿がありました。

 

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宝珠を象った「宝珠みくじ」は、開運招福のお守りです。

今年も幸運を授かりますようにとの願いを込めてー。

 

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「宝珠みくじ」は、一体500円で授与されました。みくじを開くと、各企業・団体の皆様のご厚意による協賛の品々がいただけます。

お米やお酒、お花、お食事券、新鮮な野菜などの品々です。

皆様は、「宝珠みくじ」と品々を大事そうに持って帰っておられました。

各企業・団体等の皆様、ご協賛をいただきまして有難うございました。

 

 

来年の玉替祭も、ぜひお越しいただき、

新しい一年の「福」を抱いて、お帰りください。

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12月31日 年越大祓式・除夜祭を斎行いたしました。半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。多くの皆様にご参列いただき、誠に有難うございました。

平成30年01月01日

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12月31日、午後3時より、「年越大祓式(としこしのおおはらえ)」を執り行いました。

大祓は、日々の生活の中で知らず知らずに犯している罪・穢れを祓い清め、清々しい気分で新しい一年を迎えられるよう願う神事です。

ご家族連れなど大勢の皆様にお集まりいただき、皆様の御協力によりまして、無事神事を執り行うことができました。心より感謝申し上げます。

 

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皆様は大祓の受付をし、装いも新たな御社殿の前に参列されました。

 

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大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、御参列の皆様には、小さく切った紙片、切麻(きりぬさ)を身体にかけ、紙で作った「人形(ひとがた)」で身体をさすり、息を3回吹きかけていただきました。

こうして、この半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。

 

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大祓式に引き続き、ご参列の皆様に御本殿にお入りいただき、除夜祭を執り行いました。

除夜祭は、平成29年最後の祭典です。

来し方に感謝し、佳き年を迎えられるように祈念いたしました。

誠に有難うございました。

 

お正月の初詣は厄年などにかかわらず毎年行うように、

大祓も毎回受けましょう。

どなたでもご自由に参列できます。

6月の夏越大祓式、12月の年越大祓式に、ぜひご参列ください。

 

大祓について

知らず知らずのうちに犯したであろう罪やあやまち、心身のけがれを祓い清めるための神事です。

毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います(夏越と年越)。

平安時代初期の国家の法制書『延喜式』にも記されており、古くから行われていたことが分かります。

ひな祭りの原形とされ、自分の罪けがれを移した「人形(形代)」を神事によってお祓いし、

我が身の代わりにお清めいたします。

当社においても伝統に則り、大祓式を厳修いたしております。

時期が近づきましたら、HPにてご案内いたします。

 

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10月4日、大神様に大修理を了えた御社殿にお還りいただく、「本殿遷座祭」を斎行いたしました。翌5日には、天皇陛下よりの御幣物を大神様に賜る「奉幣祭」を斎行いたしました。遷座祭の翌年は「お蔭まいり」の年と申します。この秋から明年にかけて御参拝いただき、御神恩に特に浴されますよう御案内申し上げます。

平成29年11月06日

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10月4日(水)、大神様に大修理を了えた御社殿にお還りいただく、本殿遷座祭を斎行いたしました。翌5日(木)には、天皇陛下よりの御供え物、御幣物を大神様に賜る、奉幣祭を斎行いたしました。両日、多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

 

遷座祭の翌年は「お蔭まいり」の年と申します。

大神様には大修理を終え、御神威が益々光り輝き、私どもは「お蔭」をいただくことができます。この秋から明年にかけて御参拝いただき、御神恩に特に浴されますよう御案内申し上げます。

また、今後も高良会館改修工事、モノレール敷設工事など、平成の大修理事業は平成30年春まで続いてまいります。今後も、皆様方の御支援御協力を賜りますよう御願い申し上げます。

 

祭事の様子を紹介いたします。

 

本殿遷座祭 10月4日 午後6時より斎行

 

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宮司以下仮殿所定の座に著く

 

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遷御(せんぎょ)・入御(にゅうぎょ) 

 

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宮司奉幣・宮司祝詞を奉す・宮司玉串拝礼

 

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奉拝者代表玉串拝礼

 

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宮司挨拶              奉楽

 

 

奉幣祭 10月5日 午前10時半より斎行

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天皇陛下よりのお供え物「幣帛」をお納めした唐櫃を先頭に社殿へと参進

 

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宮司御幣帛を供す               献幣使玉串拝礼

 

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 直会

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10月9日・10日、例大祭(高良山くんち)と崇敬会大祭を執り行いました。高良の大神様に1年間の感謝と御神徳を祈念しました。晴れ渡る秋空の下、多くの皆様に御参列いただきました。誠に有難うございました。

平成29年10月11日

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10月9日(月)午前10時30分より、本殿において厳粛なる例大祭を執り行いました。

例大祭では、宮司一拝に始まり、宮司御扉を開く、神饌を供す、神社本庁幣を献ず、そして、久留米喜多流奉賛会の御奉仕による謡曲「高良山」奉納、玉串拝礼などを行いました。

御屋根替えを終えた本殿にての例大祭に、多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

 

※10月11日に執り行いました観月祭については、こちらで紹介しております。→

 

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竹間宮司が挨拶をいたしました。

「10月4.5日、大神様に40年ぶりに大修理を終えた御社殿にお還りいただく本殿遷座祭と奉幣祭を執り行いました。皆様方の御奉仕に心から御礼申し上げます。これからも皆様方のお知恵を頂戴し、高良山の神域を後世に伝える役割を担ってまいりたいと思います」

 

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高良山十景舞保存会の御奉仕による「高良山十景舞」奉納をいただきました。

 

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境内では、多くの皆様が参拝されていました。

 

境内や特設舞台では、さまざまな神賑行事(しんしんぎょうじ)が開催されていました。

御奉納いただきました皆様、誠に有難うございました。

 

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第47回高良山弓道大会             第18回嵯峨御流生け花展

 

 

また、10月10日(火)、午前10時30分より本殿にて崇敬会大祭を斎行いたしました。

高良大社崇敬会は、高良大社の御祭神を崇敬し、高良大社の弥栄と歴史的文化遺産の維持継承を願い、広く社会に貢献するため、高良大社が行なう諸事業を支援、協力することを目的とする会員組織です。

表千家不白流九州支部による献茶式、野点を奉納いただきました。

多くの会員の皆様のご参列をいただき、御安泰と御隆昌を祈願いたしました。

ご参列いただき、誠に有難うございました。

 

高良大社崇敬会の紹介については こちらへ →

 

 

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10月11日、第27回観月祭を開催しました。「月神」と称えられる高良玉垂命のご神威を仰ぎつつ、秋風を感じながら参拝者の方々と一夜を賑やかに過ごしました。ご参拝をいただきまして、誠に有難うございました。

平成29年08月13日

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10月11日(水)、第27回高良大社観月祭を開催いたしました。

観月祭は、古くから月を愛でる祭りとして全国的に行われています。

陰暦の9月13日、いわゆる「十三夜」に高良の神様がご出現されたことにちなみ、高良の神様は「月神様」と言われています。

当日は、「月神」と称えられる高良玉垂命のご神威を仰ぎつつ、ご参拝の皆様と共に情緒あふれる清秋のひと時を過ごすことができました。

茨城県日立市在住のご夫婦は、「一度参加したら、何度も来たくなるような、とても素晴らしい催しだと思います」とにっこり。お知り合いの方々と一緒に参加されていました。

ご参拝、誠に有難うございました。

 

午後6時より、本殿・御神前において神事・奉納行事を執り行いました。

観月祭7観月祭8

 

ご奉納いただいた皆さまです。

仕舞「八島」・久留米喜多流奉賛会

箏曲「千鳥の曲」・岩村雅楽芙姫

琵琶「巌流島の決闘」・筑前琵琶保存会 師範 尾方蝶嘉

吟詠「蛾眉山月の歌」・李白 加藤城勲        (以上 敬称略)

 

観月祭9観月祭11

 

 境内では、表千家北村宗孝社中(福岡市)の皆様によるお茶席のご奉仕もいただきました。

観月祭17観月祭19

                       跳ねうさぎをあしらったお菓子。

 

本殿での奉納行事の後、境内で直会(なおらい)が始まりました。

観月祭14観月祭13

 

たちまち、テントの前にはおでんや豚汁を求める皆様の長蛇の列です。

「このおでんは、よう味がしみとるごたる」

「初めて来たけれど、カッポ酒まで飲めて最高やね」

楽しげな声があちこちから聞こえてきました。

 

観月祭12観月祭15

 

特設舞台では、奉納行事が行われました。

優しい箏曲の音色に心を奪われ、ダイナミックな太鼓の演舞には拍手喝采。

そして神秘的な神楽の舞に、誰もが見入っていました。

最終演目の久留米にわかでは、途中、ご参拝の方々から合いの手も入り、最後は大笑いでした。

 

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特設舞台のプログラムです。

箏曲「村まつり」「里の秋」・「飛躍」正派雅会

和太鼓・御井鼓舞組

神楽「豊栄の舞」「浦安の舞」・高良大社雅楽同好会

柳川日吉太鼓・柳川日吉神社

久留米にわか・久留米にわか保存会日吉ぎんなん社中    (以上 敬称略)

 

観月祭291

 

観月祭は、毎年、高良大社とJR久留米駅・西鉄久留米駅間の観月祭臨時バス(運賃無料)を運行しています。

なお、事前申し込みが必要です。(会費制)

来年も、ホームページなどでご案内をいたします。ぜひ、ご参拝ください。

 

 

7月17日、第46回高良山書道展 書道上達祈願祭・書道展表彰式を執り行いました。

平成29年07月17日

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7月17日(月・祝)午前10時より、仮殿にて書道上達祈願祭を執り行い、高良山書道展出品者の書道上達、身体健康をお祈りいたしました。

 その後、祈祷殿にて書道展表彰式を執り行いました。

 

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竹間宮司による挨拶に引き続き、上位入賞者の皆様の表彰をしました。

今回、小中高校、一般の方々から770点の応募がありました。

昨年より多くの作品が寄せられ、日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した優劣つけがたい力作ぞろいでした。

厳しい審査を経て、上位入賞者は、特別賞12名、高良大社賞11名、ゆめタウン賞11名、計34名の皆さんに決まりました。

 

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後に、審査委員長の城﨑仁惠さんより、作品の講評を行っていただきました。

「審査の基準として国語科(書写)の基本事項をふまえ、字形、筆遣い、紙面の構成などを配慮して審査しました。小学校の部では元気な筆運び、子どもらしさ、中学校の部では、筆の運びの緩急、余白、高校一般の部では個性的な表現、線質などを留意しました。書道の世界は奥が深い。これからも練習を続けてください」

この度、第46回高良山書道展に出品された皆様、書道上達祈願祭、書道展表彰式にご出席されました皆様、誠に有難うございました。

 

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竹間宮司 挨拶

「一所懸命に、一つのことに集中して練習をしていると、そこに神様が存在します。素晴らしい字が書けるようになります。道が開けます。もっともっと上達をしてください」

 

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上位入賞者の皆様です

高良大社宮司賞    服部 みおさん(小学5年)

高良大社崇敬会会長賞 持永 明香さん(高校2年)

福岡県知事賞     吉田 朱里さん(小学1年)

福岡県議会議長賞   北原 積木さん(中学3年)

久留米市長賞     小賦 紗子さん(小学4年)  井上 桃那さん(小学3年)

久留米市議会議長賞  宮井 玲奈さん(高校3年)  岩野  凛さん(小学6年)

西日本新聞社賞    永江 咲好さん(中学2年)

上海堂賞       鶴元  葵さん(中学1年)

硯山賞        中村 杏花さん(小学2年)

審査委員長賞     杉本 龍峰さん

 

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7月6日 竣工祭を執り行った「斎館・授与所」です

皆様のご参拝をお待ち申し上げます

 

 

7月6日、髙良大社斎館・授与所新築工事 竣工祭を執り行いました。建物を祓い清め、高良の大神さまに無事完成したことを奉告し、建物の堅固長久と皆様方のご安泰、ご隆昌を祈願いたしました。ご参拝を心よりお待ち申し上げます。

平成29年07月14日

斎主・祭員玉串を奉り拝礼参列者

 

7月6日(木)午前10時より、斎館・授与所新築工事 竣工祭を執り行いました。

8月に斎館・授与所の新築工事 地鎮祭を執り行い、この度、新築工事が無事に完了いたしました。

竣工祭には、高良大社平成の大修理奉賛会、責任役員・監査役の皆様を始め、関係者の方々をお迎えし、玉串奉奠などの神事を厳かに執り行い、安全祈願をいたしました。

誠に有難うございました。

皆様方のご参拝を心よりお待ち申し上げます。

 

清祓②清祓①

清祓

伶人  伶人(れいじん)

 

井手奉賛会会長 拝礼責任役員・監査役拝礼

井手奉賛会会長 拝礼             責任役員・監査役拝礼

 

撤饌 撤饌(てっせん)

 

神酒拝戴 神酒拝戴

 

宮司挨拶 竹間宮司挨拶

 

赤司責任役員挨拶 赤司責任役員挨拶

 

 

井手奉賛会会長挨拶 井手奉賛会会長挨拶

 

永田設計士挨拶 永田設計士挨拶

 

 

 

 

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