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初詣は高良大社へお参りください。歳の初めに家内安全・事業繁栄・厄除等のご祈願をお受けいただき、皆様にとりまして幸多き歳となりますようご案内いたします。

平成30年12月07日

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「厄除け・延命長寿」の高良大社では、年末年始にかけてさまざまな祭事を執り行います。

ご崇敬の皆様のご来山を心よりお待ち申し上げております。

 

1月 1日(日)零時 神火祭

大太鼓の号鼓を合図に「神火祭」を行い、併せて年頭最初の祈願祭も行います。

大晦日夜のお参りは、筑後随一の夜景といわれる展望所からの眺めも楽しむことができます。

ぜひ、ご参拝ください。

 

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展望所からの眺め

 

1月 1日(日)午前7時~  歳旦祭(さいたんさい)

歳旦祭は新年を清々しく迎えられたことをお祝いし、皇室の御安泰・国家の隆昌・世界の平和、あわせてご崇敬の皆様の御多幸をお祈りする祭典です。

 

初詣の詳しいご案内はこちらへ →

お神札・お守・縁起物の詳しいご案内はこちらへ →

厄年の詳しいご案内はこちらへ →

年末年始祭事の詳しいご案内はこちらへ →

 

 

歳の初めに家内安全・事業繁栄・厄除等のご祈願をお受けください。

皆様にとりまして幸多き歳となりますようご案内いたします。

ご祈願は、祈祷殿受付所にお越しください。

 

祈願種目

家内安全 商売繁盛 厄年袚  還暦算賀

交通安全 諸障退散 身体健康 傷病平癒

子宝恵授 安産子育 初宮詣  七五三詣

学業成就 受験合格

 

その他願意もご相談ください 詳細はこちらをご覧ください →

 

祈願初穂料

個人  五千円以上

団体  一万円以上

 

幣殿拝殿 格天井

 

 ※初詣の駐車場ご案内 詳しくはこちらへ→

 

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12月31日(月)午後3時、年越大祓をうけましょう。どなたでもご自由に参列できます。平安時代からのわが国の伝統である大祓を受けて、家族そろってすがすがしい気持ちで新年を迎えましょう。

平成30年12月01日

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お正月の初詣は厄年などにかかわらず、毎年行うように、

大祓も、毎回、お受けいたしましょう。

 

年越大祓(としこしのおおはらえ)

   大祓式    12月31日(月) 午後3時~ 

      どなたでもご自由に参列できます。

初穂料  一家族  1,000円以上 ご自由です

 

申し込み方法

・初穂料をそえて12月31日の神事前までにお持ちください。

・神社へ行けない方は、人形(ひとがた)を郵送ください。初穂料は振り込み用紙にて郵便局よりご送金ください。

・人形と振り込み用紙が入った袋は、神社に用意しております。

 

IMG_0161ひとがた

 

上のように、人形(ひとがた)に名前と年齢を書き、体を撫で(特に悪いところは念入りに)息を3回吹きかけてください。

お一人一枚です。足りない場合は、白紙を同じように切って作っていただいて構いません。

罪けがれを移した人形は、最初に入っていた白い袋におさめてください。

郵送の方は、同封する封筒に82円切手を貼付のうえ、ご返送ください。

 

大祓とは

 知らず知らずのうちに犯したであろう罪やあやまち、

心身のけがれを祓い清めるための神事です。

毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います(夏越と年越)。

平安時代初期の国家の法制書『延喜式』にも記されており、古くから行われていたことが分かります。

ひな祭りの原形とされ、自分の罪けがれを移した「人形(形代)」を神事によってお祓いし、

我が身の代わりにお清めいたします。

当社においても伝統に則り、大祓式を厳修いたしております。

 

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 昨年の様子です。

午後3時、受付を済まされた皆様は、装いも新たな御社殿の前に参列されました。

大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、ご参列の皆様には、小さく切った紙片、切麻(きりぬさ)を身体にかけ、紙で作った「人形(ひとがた)」で身体をさすり、息を3回吹きかけていただきました。

こうして、この半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。

大祓式に引き続き、ご参列の皆様に御本殿にお入りいただき、除夜祭を執り行いました。

 

10月14日(日)、神幸祭(じんこうさい)を斎行いたしました。高良大社にお祀りしている神様がお神輿に乗り、御井校区・山川校区・高良内校区の3校区を練り歩きました。多くの方々のご協力をいただきまして、誠に有難うございました。当日の様子を写真で紹介しております。

平成30年10月15日

IMG_7796q お神輿 

 25高良下宮社神事 高良下宮社 御旅所祭

 

10月14日(日)午前9時、お祀りしている神様がお神輿に乗り高良大社を出発いたしました。

高良山の麓にて王朝装束を身にまとった200名以上の大行列となり、御井校区・山川校区・高良内校区の3校区を代表する神社の味水御井(うましみずみい)神社(御井朝妻)、高良御子神社(山川町)、高良下宮社(御井町)、高良内八幡神社(高良内町)を巡り、夕刻、大社に戻りました。

沿道では、多くの皆様が立ち止まり、6年ぶりに現代によみがえった華やかな王朝絵巻の行列に拍手を送っておられました。

今回の神幸祭の斎行につきましては、多くの皆様のご理解とご協力をいただきました。

誠に有難うございました。

 

当日の様子を写真でご紹介します

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午前8時 発輿祭 一日の無事安全を神様にお願いいたしました

 

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社頭 御発輿  神輿をトラックにお遷しし、高良山麓へ出発しました。

 

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御井町広手交差点  神輿を台車にお遷しし、午前9時半頃 隊列が出発しました。

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12味水御井神社414味水御井神社神事

味水御井神社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

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高良御子神社へ出発しました

 

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高良御子神社  御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

24高良下宮社神事31高良下宮社

 高良下宮社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

27高良下宮社・獅子舞228高良下宮社・風流3

 高良山獅子舞 奉納              御井町風流 奉納

 

32高良下宮社29高良下宮社神輿潜り

高良山十景舞 奉納    神輿くぐりでは多くの方が無病息災を願ってくぐっておられました

 

37高良内八幡神社へ41高良内八幡神社へ

高良内八幡神社へ出発しました

 

48高良大社社号塔へ40高良内八幡神社へ

沿道の各所にて、皆様より労いのお言葉をいただきました。思わず隊列の皆様もにっこり。

43高良内八幡神社へ

 

 

44高良内八幡神社47高良内八幡神社

高良内八幡神社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

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高良大社社号塔へ向かいました

 

52稚児行列50稚児行列

稚児行列も加わりました。その愛らしい姿に、沿道の皆様より拍手がおくられました。

 

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御井町広手交差点に着きました。

神輿を台車からトラックへお遷しし、高良大社へまいりました。

この後、中門前にて、神様を元の神座にお還りいただく神事「還幸祭」を斎行いたしました。

奉仕者の皆様、沿道の皆様、誠に有難うございました。

 

                         

「神幸祭」について

良大社の神幸祭は、去る平成24年に再興されました。

平成4年に50年に一度の「御神期大祭」が斎行されましたが、以降50年間に亘り、神輿渡御がないことは、世代間の流れからも、また次の世代に伝統神事を継承していく観点からも鑑みて、平成24年に再興され、以降5年に一度、神幸祭を取り進めることとなりました。

本来は平成29年の予定でしたが、ご社殿竣成に伴う本殿遷座祭の斎行と重なりましたので、一年先送りの平成30年10月14日(日)に斎行いたしました。

 

 

「御神期大祭」の歴史について

御神期大祭の歴史は大変古く、神護景雲元年(西暦767年)、称徳天皇の御代から始まりました。

その後、中世の時代には、お供一千人を超える大きな神事として「大宰府政庁」より勅使が参向され、九州各国の国司や郡司が参集して斎行、南北朝時代には小弐・菊池・島津・大友の各武将により輪番交代制により斎行された時期もありました。

戦国時代には、高良の山々も時代の波に呑み込まれ、争乱により荒廃する時代もありましたが、江戸時代になると、久留米藩主の尊崇を受けて境内の整備が整えられていき、最近の斎行記録としては、明治24年に千五百年御神期大祭、昭和16年に一五五〇年御神期大祭、平成4年に一六〇〇年御神期大祭が斎行されております。

 

 

10月11日(木)、第28回高良大社観月祭を執り行いました。「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、参拝者の方々と賑やかに過ごしました。御参拝をいただきまして、誠に有難うございました。

平成30年10月13日

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10月11日(木)、第28回高良大社観月祭を執り行いました。

観月祭は、古くから月を愛でる祭りとして全国的に行われています。

陰暦の9月13日、いわゆる「十三夜」に高良の神様が御出現されたことにちなみ、高良の神様は「月神様」と言われています。

当日は、「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、御参拝の皆様と共に清秋のひと時を過ごすことができました。

 

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                              宮司挨拶

 神事

午後6時より、本殿・御神前において神事・奉納行事を執り行いました。

御奉納いただいた皆さまです。

仕舞「葛城」・久留米喜多流奉賛会

箏曲「秋の曲」古今和歌集・岩村雅楽芙姫

琵琶「耳なし芳一」・筑前琵琶保存会 平田優生

吟詠「城山」・西 道仙 加藤城勲        (以上 敬称略)

 

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境内では、表千家北村宗孝社中(福岡市)の皆様によるお茶席の御奉仕もいただきました。

 

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直会

本殿での奉納行事の後、境内で直会(なおらい)が始まりました。

 

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直会では、かっぽ酒やおでん、豚汁などが振る舞われました。

「いつもおいしい。楽しみに来ています。ごちそうさまでした」の声に、御奉仕の皆さんもにっこり。

 

特設舞台では、奉納行事が行われました。

 

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特設舞台のプログラムです。

箏曲「三段の舞」「さくら舞曲」「つち人形」・正派雅会

和太鼓・御井鼓舞組

神楽「浦安の舞」・高良大社雅楽同好会

柳川日吉太鼓・柳川日吉神社

久留米にわか・久留米にわか保存会日吉ぎんなん社中    (以上 敬称略)

 

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来年も、ホームページなどで御案内をいたします。ぜひ、御参拝ください。

 

 

10月9日(火)、例大祭を執り行いました。高良の大神様に1年間の感謝と御神徳を祈念しました。晴れ渡る秋空の下、多くの皆様に御参列いただきました。誠に有難うございました。

平成30年10月10日

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10月9日(火)の午前10時30分より、本殿において厳粛なる例大祭を執り行いました。例大祭では、宮司一拝に始まり、宮司御扉を開く、神饌を供す、神社本庁幣を献ず、そして、久留米喜多流奉賛会の御奉仕による謡曲「高良山」奉納、玉串拝礼などを行いました。

多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

  

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久留米喜多流奉賛会 謡曲「高良山」奉納

 

竹間宮司が挨拶をいたしました。

「本日は晴天に恵まれ、年に一度の例大祭を執り行うことができました。御参列の皆様に厚く御礼申しあげます。御祭神は高良玉垂命でございまして、神様が御徳を皆様に授けておられます。そのような崇高なる魂をお持ちの神様を御祀りすることによって、この地域の安泰、国家の安泰、そして世界の平和を祈りながら祀られてきたのではないかと思います。皆様には、ますますご健勝、ご発展されますよう心からお祈り申し上げます。本日は御参列をいただきまして有難うございました」

 

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そして、高良山十景舞保存会の御奉仕による「高良山十景舞」奉納をいただきました。

 

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中門内展示場では、華道嵯峨御流諸岡社中による「第18回嵯峨御流生け花展」が開催され、御参拝の皆様が足をとめてご覧になっていました。

 

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本殿横に「お願い成就 幸福のからす」を設けております。高良大社の伝説に因んだ「からす」です。皆様の願い事を込めて、からすを撫でていただくと、念願が通じて成就するとされています。御参拝の皆様が何度も撫でておられました。

 

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9月9日(日)~11月25日(日)まで、例大祭(高良山くんち)の神賑行事(しんしんぎょうじ)を開催します。どうぞ、ご参拝ください。

平成30年09月10日

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10月9日・10日・11日、高良大社例大祭(高良山くんち)は3日間にわたって1年間の感謝とご神徳を祈念するお祭りです。

例大祭の前後には、さまざまな神賑行事(しんしんぎょうじ)が開催されます。

ご参拝ください。

 

高良大社例大祭(高良山くんち)の開催については こちらへ →

 

※神賑行事の時刻等につきましては変更もございます。

天候などの都合で変更となる場合がございますので、当HPの最新情報をご確認の上、お越しください。

 

神賑行事

・9月 9日(日)

 終日    第18回高良山剣道大会   奉納団体・高良山剣道大会実行委員会

 午前9時  獅子舞           奉納団体・高良山同志会

・9月28日(金)~9月30日(日)   場所・中門透塀展示場

 終日    第19回さつき盆栽秋季展  奉納団体・さつき盆栽趣味の会

・10月6日(土)            場所・境内特設舞台       

 午前10時 日向ひょっとこ踊り     奉納団体・ときめき会→台風25号の影響で中止します

・10月7日(日)            場所・境内特設舞台

 午前11時 民謡奉納          奉納団体・日本民謡協会大川支部

 午後 1時 空手奉納演武        奉納団体・新極真会佐賀筑後支部久留米道場

 

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 午後 2時 和太鼓奉納         奉納団体・久留米筑水高校太鼓同好会 →台風25号の影響で中止します

・10月8日(祝)~10月10日(水)  場所・中門透塀展示場

 終日    第18回嵯峨御流生け花展  奉納団体・華道嵯峨御流諸岡社中

 

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・10月8日(祝)            

 午前11時・午後1時  古武道棒術   奉納団体・神影流心気道棒術

 終日    第48回高良山弓道大会、百々手式   荒天時は久留米アリーナ弓道場

       奉納団体・久留米弓道連盟・小笠原流弓馬術礼法同門会

・10月28日(日)~11月25日(日) 場所・中門透塀展示場

 終日    第7回高良山写真展

 

お問い合わせ先 高良大社社務所 ☎0942-43-4893

 

 

神賑行事(しんしんぎょうじ) 解説

 たくさんの神賑行事の中から幾つかご紹介します 

 

高良山獅子舞

獅子舞は奈良時代に唐から日本にもたらされたものです。

高良山獅子舞は、明治初期に高良山同志会により始められ、高良大社の御神期大祭に舞を奉納し、御神幸に先導役を務めました。

高良山獅子舞は、よく見られる軽い獅子で舞う動きのある舞ではなく、重い獅子で舞う動きの少ない「神の舞」という舞です。

 

高良山十景舞

その昔、天和年中(1681~1684)に高良山の名所10カ所を選んで「高良山十景」と名付けました。当時の一流の文人によって詩歌や俳句も作られ、昭和30年に地元婦人会によって編曲振り付けがなされました。

その後36年に奉納して以来絶えていましたが、昭和53年に17年ぶりに新たに編曲し、舞を振り付けて「高良山十景舞」と名付けられました。

 

第18回高良山剣道大会

小学校4年生以下の部を始め、高校生各部個人戦に至るまで、多数の剣士たちが高良山のお膝元にて熱戦を繰り広げます。皆さんの熱き声援をお願いいたします。

 

第48回高良山弓道大会・百々手式

当社の「百々手式(ももてしき)」は、小笠原流弓馬術礼法による歩射の神事です。こんにち恒例神事、及び弓の行事として各地の神社において、蟇目・流鏑馬・大的式・百々手式等の奉仕がなされています。

百々手は、一人が百手(二百射)を行うものですが、今回は略式として一手(二射)を10人射手で、射手は男子が直垂に烏帽子、女子は水干の古式ゆかしい姿で奉納します。

 

神影流・古武道

開祖は神影流の創始者である上泉伊勢守です。その神影流が約400年前、宮崎県高千穂の地で古神道と一体になり現代に至りました。稽古を通じて心身の鍛練はもとより、集中力を養うにも優れています。

 

和太鼓奉納演奏

高良山麓にある地元の久留米筑水高校生による和太鼓の奉納演奏です。日頃、練習に励む若人達の一所懸命なる演奏をぜひともご堪能ください。

 

 

 

7月16日、第47回高良山書道展 書道上達祈願祭・書道展表彰式を執り行いました。小中高校、一般の方々から、前回を大きく上回る936点の応募がありました。日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した力作ぞろいでした。誠に有難うございました。

平成30年07月16日

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7月16日(月・祝)午前10時より、拝殿にて書道上達祈願祭を執り行い、高良山書道展出品者の書道上達、身体健康をお祈りいたしました。

その後、高良会館にて書道展表彰式を執り行いました。

 

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最初に、竹間宮司より、「書道とは、心を込めた言葉を書にすること。習字ではありません。その心を神様に捧げるということで、本日も書道上達祈願祭を執り行いました。これからも書道に励んでください」と挨拶。

引き続き、上位入賞者の皆様の表彰をしました。

 

今回、小中高校、一般の方々から、前回を大きく上回る936点の応募がありました。

日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した優劣つけがたい力作ぞろいでした。

厳しい審査を経て、上位入賞者は、特別賞12名、高良大社賞11名、ゆめタウン賞11名、計34名の皆さんに決まりました。

表彰式に出席された皆さんに、お一人お一人、賞状を授与いたしました。

 

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最後に、審査委員長の城﨑惠華さんより、作品の講評を行っていただきました。

「審査の基準として国語科(書写)の基本事項をふまえ、字形、筆遣い、構成などを配慮して審査しました。小学校の部では元気な筆運び、子どもらしさ、中学校の部では、筆の運びの緩急、余白、筆順、にじみなど、高校一般の部では個性的な表現、線質など、芸術的な面などから選考しました。大事なことは、今後も書道を続けていくこと。小さい頃から学んだ書写・書道を大人になるまで親しみ、楽しさを持ち続けてほしいと願っています」

 

この度、第47回高良山書道展に出品された皆様、書道上達祈願祭、書道展表彰式にご出席されました皆様、誠に有難うございました。

 

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上位入賞者の皆様です

高良大社宮司賞    山舘  茂さん(一般)

高良大社崇敬会会長賞 古川 聡子さん(小学6年)

福岡県知事賞     柳橋 伸和さん(一般)

福岡県議会議長賞   永江 咲好さん(中学3年)

久留米市長賞     北原  桃さん(小学5年)  中津留 優花さん(中学2年)

久留米市議会議長賞  服部あいりさん(小学2年)  蒲池かずなりさん(小学3年)

西日本新聞社賞    北原こころさん(小学1年)

硯山賞        高嶋 祥太さん(一般)

上海堂賞       高石 さえさん(小学4年)

審査委員長賞     九日 瑠菜さん(中学1年)

 

展示期間

平成30年7月16日~7月29日  高良大社境内にて  

※境内での展示は、台風12号の影響により、29日朝をもって終えさせていただきました。

また、8月2日~8月12日まで、ゆめタウン久留米にて展示をいたしました。

 

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社殿 透塀にて

 

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高良会館 展望所にて

 

 

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猛暑が続いておりますが、本日、高良大社の境内には、心地よい風が吹き抜けておりました。

どうぞ、ご参拝ください。

 

 

6月30日(土)、夏越大祓(なごしおおはらえ)式を斎行いたしました。多くの皆様にご参列いただきました。有難うございました。

平成30年06月30日

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6月30日(土)午後3時より、袚殿にて「夏越大祓式」を執り行いました。

あいにく雨模様でしたが、多くの皆様にお集まりいただき、無事神事を執り行うことができました。心より感謝申し上げます。

 

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本日は、大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、ご参列の皆様には、小さく切った紙片、切麻(きりぬさ)を身体にかけ、紙で作った「人形(ひとがた)」で身体をさすり、息を3回吹きかけていただきました。

こうして、この半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。

 

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大祓式に続いて、ご参列の皆様には、神職の先導によって拝殿にお進みいただき、正式参拝をしていただきました。

最後に、神職より、「大祓は、知らず識らずのうちに犯したであろう罪やあやまち、心身のけがれを祓い清めるための神事です。夏越大祓は、これからの暑い夏を無病息災に過ごせるようにとの祈りも込めております」とご挨拶をしました。

 

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大祓は毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います。夏越と年越です。

お正月の初詣は厄年などにかかわらず毎年行うように、大祓も毎回受けましょう。

どなたでもご自由に参列できます。12月の年越大祓に、ぜひお越しください。

 

 

2月17日、祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)を執り行いました。髙良大社の四大祭のひとつです。五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたしました。ご参列をいただきまして有難うございました。

平成30年02月17日

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宮司一拝

 

2月17日(土)午前10時半より、本殿にて祈年祭を執り行いました。

ご崇敬の皆様にご参列をいただき、滞りなく神事を斎行することができました。

誠に有難うございました。

 

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祈年祭は、毎年2月17日に宮中の賢所を始め全国の神社で行われる祭典です。

このお祭りは、11月の新嘗祭と対になる形で、髙良大社の四大祭のひとつです。

 

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神楽「豊栄の舞」奉奏                竹間宗麿宮司の挨拶

 

 

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祈年祭とは?

皇室の弥栄と国家・国民の一年の安泰を祈るお祭りで、大祭にあたります。

「年」は稲を意味し、籾(もみ)種をまく季節の初めに当たり、秋の豊穣を祈ります。

言いかえれば人間の生命の糧をお恵みくださるようにと祈るお祭りとも言えましょう。

この祭りでは、一粒のお米に神様が宿ると信じ、稲のみならず、五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたします。

 

 

 

1月21日、「鏡開祭」を執り行いました。晴れ渡る青空の下、厄除け・延命のお祭りに善男善女が集い、本日限りの「厄除けぜんざい」も振る舞われました。ご参拝いただきまして誠に有難うございました。

平成30年01月21日

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午前9時より本殿にて神事が行われた後、ご参拝の皆様が見守る中、宮司を始め神職が神前にお供えされていた鏡餅の鏡割りをいたしました。

お餅が割れると、ご参拝の皆様から拍手が沸き起こりました。

この「鏡開祭」は、高良大社の特色ある新春のお祭りのひとつです。

竹間宮司より、「神前にお供えされた鏡餅です。小槌を振って割られたお餅は厄除けになります。どうぞ、お召し上がりください」とのお話がありました。

 

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早速、参拝者の皆様は「餅焼き場」へ。すでに神職の手で炭がおこされています。

「たくさん、お餅があるね」

「焼きましょう」

「小さい餅から置こうか」

皆様はそれぞれ協力し合って、焼き始めました。

「私は毎年、いただいて帰っています。家族と一緒に食べますよ」

お餅を大切そうに、お持ち帰りになる方もおられます。

 

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各所の案内は、神職の手書きによるものです。

 

次は、ぜんざいのお接待です。神職が案内をしました。

「ぜんざいの用意ができました。こちらも、どうぞ」

皆様は、高良会館に設けられた「鏡開祭厄除ぜんざい接待所」に並びました。

「皆さん、どうぞ」

「いただきます」

 

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皆様はぜんざいのお椀を持って、高良会館の参拝者休憩所に入りました。

「ここなら、ゆっくりできるね」

「眺めもいいな」

高良会館は平成29年11月に修理完了し、祭典直会所と兼用できる参拝者休憩所が設けられています。皆様は、ご家族、友人らとゆっくりと召し上がりながら、「おいしい。おいしい」と喜んでおられました。

 

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「餅焼き場」では、まだまだお餅が焼かれていました。焼き餅を堪能されているようです。

境内の各所に腰掛けながら、柔らかい陽ざしを浴びてゆっくりとぜんざいを味わう皆様もいました。

 

高良会館展望所からの眺めは、心が洗われるような美しさでした。

「鏡開祭」は、どなたでも参加できます。

来年も、ご家族やお友達と一緒にご参拝ください。

お待ちしております。

 

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