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初詣は高良大社へお参りください。歳の初めに家内安全・事業繁栄・厄除等のご祈願をお受けいただき、皆様にとりまして幸多き歳となりますようご案内いたします。

令和1年12月13日

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「厄除け・延命長寿」の高良大社では、年末年始にかけてさまざまな祭事を執り行います。

ご崇敬の皆様のご来山を心よりお待ち申し上げております。

 

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1月 1日(水)零時 神火祭

大太鼓の号鼓を合図に「神火祭」を行い、併せて年頭最初の祈願祭も行います。

大晦日夜のお参りは、筑後随一の夜景といわれる展望所からの眺めも楽しむことができます。

ぜひ、ご参拝ください。

 

1月 1日(水)午前7時~  歳旦祭(さいたんさい)

歳旦祭は新年を清々しく迎えられたことをお祝いし、皇室の御安泰・国家の隆昌・世界の平和、あわせてご崇敬の皆様の御多幸をお祈りする祭典です。

 

初詣の詳しいご案内はこちらへ →

お神札・お守・縁起物の詳しいご案内はこちらへ →

厄年の詳しいご案内はこちらへ →

年末年始祭事の詳しいご案内はこちらへ →

※初詣の駐車場ご案内 詳しくはこちらへ→

 

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歳の初めに家内安全・事業繁栄・厄除等のご祈願をお受けください。

皆様にとりまして幸多き歳となりますようご案内いたします。

ご祈願は、祈祷殿受付所にお越しください。

 

祈願種目

家内安全 商売繁盛 厄年袚  還暦算賀
交通安全 諸障退散 身体健康 傷病平癒
子宝恵授 安産子育 初宮詣  七五三詣
学業成就 受験合格

その他願意もご相談ください 詳細はこちらをご覧ください →

 

祈願初穂料

個人  五千円以上
団体  一万円以上

 

本坂石段の横には、スロープカーもございます。どうぞ、ご利用ください。

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 高良会館展望所からの眺めもお楽しみください。

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12月31日(火)午後3時、年越大祓をうけましょう。どなたでもご自由に参列できます。平安時代からのわが国の伝統である大祓を受けて、家族そろってすがすがしい気持ちで新年を迎えましょう。

令和1年12月08日

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お正月の初詣は厄年などにかかわらず、毎年行うように、

大祓も、毎回、お受けいたしましょう。

 

年越大祓(としこしのおおはらえ)

大祓式    12月31日(火) 午後3時~ 

どなたでもご自由に参列できます。

初穂料  一家族  1,000円以上 ご自由です

申し込み方法

・初穂料をそえて12月31日の神事前までにお持ちください。

・神社へ行けない方は、人形(ひとがた)を郵送ください。初穂料は振り込み用紙にて郵便局よりご送金ください。

 

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人形(ひとがた)の作法

人形年越し封筒

 

上のように、人形(ひとがた)に名前と年齢を書き、体を撫で(特に悪いところは念入りに)息を3回吹きかけてください。

お一人一枚です。足りない場合は、白紙を同じように切って作っていただいて構いません。

罪けがれを移した人形は、最初に入っていた白い袋におさめてください。

郵送の方は、同封する封筒に84円切手を貼付のうえ、ご返送ください。

 

大祓とは

 知らず知らずのうちに犯したであろう罪やあやまち、心身のけがれを祓い清めるための神事です。

毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います(夏越と年越)。

平安時代初期の国家の法制書『延喜式』にも記されており、古くから行われていたことが分かります。

ひな祭りの原形とされ、自分の罪けがれを移した「人形(形代)」を神事によってお祓いし、

我が身の代わりにお清めいたします。

当社においても伝統に則り、大祓式を厳修いたしております。

 

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11月14日、天皇陛下御即位に際して行われる御一代一度の「大嘗祭」に併せ、当社におきましても「大嘗祭当日祭」を斎行いたしました。多数の崇敬者の皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

令和1年11月15日

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毎年秋、天皇陛下は、その年の新穀を、御祖先である天照大御神をはじめ、神々にお供えし感謝を捧げる「新嘗祭(にいなめさい)」を宮中で御斎行されます。そして、天皇陛下が御即位後初めて行われる新嘗祭が「大嘗祭(だいじょうさい)」です。これは、天皇御一代に一度行われる祭祀です。

当社におきましても、11月14日の午前10時30分より、本殿にて「大嘗祭当日祭」を斎行いたしました。

新穀が見事に稔り、収穫できることは神様の御加護に加えて、日々の勤労の積み重ねによるものであり、殖産興業の根元であります。

福岡県内外の多数の崇敬者の皆様からの真心のこもったお初穂を御神前に供しました。

 

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大嘗祭当日祭では、宮司一拝に始まり、御扉を開く、神饌を供す、神社本庁幣を献ず、などに続いて、玉串拝礼を執り行いました。

また、「献米表彰」「退任者特別表彰」「特別崇敬者表彰」も執り行い、引き続き、記念写真撮影の後に高良会館6階にて「直会」を開催いたしました。

多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

 

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 献米表彰・退任者特別表彰・特別崇敬者表彰

 

 

10月11日(金)、第29回高良大社 観月祭を執り行いました。「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、清秋のひとときを御参拝の方々と賑やかに過ごしました。誠に有難うございました。

令和1年10月12日

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10月11日(金)、午後6時より、第29回高良大社観月祭を執り行いました。

観月祭は、古くから月を愛でる祭りとして全国的に行われています。

陰暦の9月13日、いわゆる「十三夜」に高良の神様が御出現されたことにちなみ、高良の神様は「月神様」と言われています。

当日は、「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、御参拝の皆様と共に清秋のひと時を過ごすことができました。

 

 

神事

午後6時より、本殿・御神前において、観月祭神事・奉納行事を執り行いました。

御参列の皆様が厳粛な面持ちで見守る中、祝詞奏上、玉串拝礼など神事を行いました。

この後、奉納行事に移りました。

 

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 久留米喜多流奉賛会                   筑前琵琶保存会

 

御奉納いただいた皆様です。

仕舞「融(とおる)」・久留米喜多流奉賛会

箏曲「乱」・岩村雅楽芙姫

琵琶「橋合戦」・筑前琵琶保存会 山中和子

吟詠「山行」杜 牧・加藤城勲        (以上 敬称略)

 

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 竹間宮司が御参拝の皆様に御挨拶いたしました。

「観月祭のこの機会に、こうして皆様に手を合わせていただきまして有難うございます。私たちが楽しく賑々しく過ごすことで神様も喜んでおられると思います。この3日間はお天気に恵まれ、良いおくんちを迎えることができました。心から感謝申し上げます」

 

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境内では、表千家北村宗孝社中(福岡市)の皆様によるお茶席の御奉仕もいただきました。

神事を終えた頃の野点の席は、日も暮れて少し肌寒くなっていましたが、御参拝の皆様は美しい所作を見つめながらお茶をゆっくりいただいておられました。

 

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午後7時を過ぎた頃の 本殿です。

ライトアップされた本殿に向かい、御参拝の皆様は手を合わせておられました。

 

直会

本殿での神事・奉納行事の後、境内で直会(なおらい)を行いました。

 

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神楽「浦安の舞」・高良大社雅楽同好会
同好会の活動は高良大社の祭典での雅楽奉仕、「御井町っ祭」などのイベント出演・演奏です。

 

特設舞台では、奉納行事が行われました。

箏曲「桜」「三段の調」「飛躍」・生田流正派

神楽「浦安の舞」・高良大社雅楽同好会

和太鼓・御井鼓舞組

柳川日吉太鼓・柳川日吉神社

久留米にわか・久留米にわか保存会日吉ぎんなん社中    (以上 敬称略)

 

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生田流正派                      豚汁、お弁当、かっぽ酒などが振る舞われました。

 

観月祭はどなたでも参列できます。(会費・要予約)

来年も御案内をHPにていたします。多くの皆様方の御参列を心からお待ち申し上げます。

 

10月9日(水)、高良大社例大祭(高良山くんち)の「例祭」を執り行い、高良の大神様に1年間の感謝と御神徳を祈念しました。澄み切った秋空の下、多くの皆様に御参列いただきました。境内は御参拝の皆様で賑わっております。どうぞ、お越しください。

令和1年10月09日

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10月9日(水)の午前10時30分より、本殿において厳粛なる例祭を執り行いました。

例祭斎行にあたり、宮司一拝に始まり、宮司御扉を開く、神饌を供す、神社本庁幣を献ず、宮司祝詞を奏す、神楽「式神楽」奉奏、そして、玉串拝礼などを行いました。

 

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宮司一拝                        宮司玉串拝礼

 

例祭の後、竹間宮司が挨拶をいたしました。

「本日は晴天に恵まれ、年に一度の例祭を執り行うことができました。皆様にお越しいただきまして、高良の大神様も喜んでおられることと思います。

10月22日は即位の礼、11月には大嘗祭の儀式が執り行われます。令和の時代を迎えまして、皆様もどうか、意義深く、そして、日本という国を想いながらお過ごしください。皆様の御健勝、御発展を心からお祈り申し上げます。本日は御参列をいただきまして有難うございました」

 

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神楽「式神楽」奉奏                 宮司挨拶

 

祭典前には、久留米喜多流奉賛会の皆様による御奉仕で謡曲「高良山」が奉納され、祭典後には、高良山十景舞保存会の皆様による御奉仕で「高良山十景舞」が奉納されました。

多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

 

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久留米喜多流奉賛会                   高良山十景舞保存会

 

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 本殿 御参拝                     高良大社からの市街地の眺めを堪能されていました

 

神賑行事の「第19回嵯峨御流生け花展」も開催されました

 

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中門内展示場では、華道嵯峨御流諸岡社中による「第19回嵯峨御流生け花展」が開催され、御参拝の皆様が足をとめてご覧になっていました。 

 

 

10月6日(日)、高良大社例大祭(高良山くんち)神賑行事として奉納されました高良山獅子舞、御井町風流を紹介します。

令和1年10月07日

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秋風が境内を吹き渡る10月6日(日)の午前11時と午後1時、境内特設舞台にて、高良山同志会による「高良山獅子舞」と御井町風流保存会による「御井町風流」が奉納されました。

 

 

 獅子舞  高良山同志会


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高良山獅子舞は、明治初期に高良山同志会により始められ、高良大社の御神期大祭に舞を奉納し、御神幸の先導役を務めました。一時中断しましたが、昭和52年に地元有志で再結成されています。

高良山獅子舞は、赤と黒2頭の獅子により奉納されます。よく見られる軽い獅子で舞う動きのある舞ではなく、重い獅子で舞う動きの少ない「神の舞」という舞です。

同志会の方にお話を伺うと、「平成29年には、第59回九州地区民俗芸能大会の福岡県代表として熊本県の芦北町へ行き、舞を披露しました」と話されていました。

 

奉納後に、地域の皆様の長寿、安全、無病息災、子どもたちが健やかに成長するよう願って「歯打ち」も行われました。

 

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恐る恐る獅子の口に頭を入れる子どもさん。

高良山同志会の方は、やさしく声を掛けながら、頭が入ると「カチ、カチ」と鳴らしておられました。

 

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フランスから来日された方々です。ラグビーW杯観戦で旅行中とのことで高良大社に参拝されました。

 

 

御井町風流  御井町風流保存会

 

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御井町風流は、明治19年の御神幸の先祓いとして始められ、御神幸の折には高良山獅子舞と共に活躍していましたが、明治37年を最後に御神幸祭が途絶えたのに伴い、御井町風流も一時絶えました。

しかし、昭和52年に復活し、毎年お正月に高良大社の神前に奉納されています。

 

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保存会の方にお話を伺うと、「『風流』では子ども2名、『まく流』では大人と子ども、そして『神の舞』では大人2名により、太鼓2基を舞いながら打ちます」と話されていました。

3つの風流が披露されました。

  

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 高良山獅子舞、御井町風流ともに平成10年には久留米市の無形民俗文化財に指定されています。その見事な舞に、会場から大きな拍手が送られていました。

 

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高良大社からの眺め、久留米市内が一望できます。

どうぞ、高良の神様のもとへ。御参拝ください。

 

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今後、御代替りに伴う神社でおこなう臨時祭等についてお知らせいたします。

令和1年10月06日

4月 10日  天皇皇后両陛下御結婚満60年奉祝祭

4月 20日  御譲位御安泰祈願祭

5月  1日  践祚(せんそ)改元奉告祭

5月 13日  御大禮(ごたいれい)の年にあたり斎田(さいた)点定の儀奉告祭

10月22日  即位礼当日奉告祭

11月12日  大嘗祭(だいじょうさい)に伴う臨時大祓

11月14日  大嘗祭当日祭

11月23日  大嘗祭の年にあたり勤労感謝祭

 

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9月8日(日)~10月14日(祝)まで、高良大社例大祭(高良山くんち)の神賑行事(しんしんぎょうじ)を開催します。どうぞ、ご参拝ください。

令和1年09月16日

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10月9日・10日・11日、高良大社例大祭(高良山くんち)は3日間にわたって1年間の感謝とご神徳を祈念するお祭りです。

例大祭の前後には、さまざまな神賑行事(しんしんぎょうじ)が開催されます。

ご参拝ください。

 

高良大社例大祭(高良山くんち)の開催については こちらへ →

 

※神賑行事の時刻等につきましては変更もございます。

天候などの都合で変更となる場合がございますので、当HPの最新情報をご確認の上、お越しください。

 

神賑行事

・9月 8日(日)           場所・南筑高校体育館

終日    第19回高良山剣道大会   奉納団体・高良山剣道大会実行委員会

                     

・9月27日(金)~29日(日)    場所・中門透塀展示場

終日    第20回さつき盆栽秋季展  奉納団体・さつき盆栽趣味の会

 

・10月5日(土)           場所・境内特設舞台       

正午    日向ひょっとこ踊り     奉納団体・ときめき会

午後1時  空手奉納演武        奉納団体・新極真会佐賀筑後支部久留米道場

 

・10月6日(日)           場所・境内特設舞台

午前11時・午後1時  獅子舞     奉納団体・高良山同志会

午前11時・午後1時  御井風流    奉納団体・御井町風流保存会

午前11時半      吹奏楽     吹奏楽同好会 ビックベア

正午          ピアノエレクトーン 田坂千夏

 

10月9日(水)~11日(金)    場所・中門透塀展示場

終日  第19回嵯峨御流生け花展    奉納団体・華道嵯峨御流諸岡社中

 

・10月13日(日)          場所・境内特設舞台

午後1時        民謡奉納    奉納団体・日本民謡協会大川支部

 

・10月14日(祝)          場所・荒天時は久留米アリーナ弓道場        

終日 第49回高良山弓道大会、百々手式 奉納団体・久留米弓道連盟・小笠原流弓馬術礼法同門会

 

お問い合わせ先 高良大社社務所 ☎0942-43-4893

 

神賑行事  解説

 たくさんの神賑行事の中から幾つかご紹介します 

 

高良山獅子舞

獅子舞は奈良時代に唐から日本にもたらされたものです。

高良山獅子舞は、明治初期に高良山同志会により始められ、高良大社の御神期大祭に舞を奉納し、御神幸に先導役を務めました。

高良山獅子舞は、よく見られる軽い獅子で舞う動きのある舞ではなく、重い獅子で舞う動きの少ない「神の舞」という舞です。

 

高良山十景舞

その昔、天和年中(1681~1684)に高良山の名所10カ所を選んで「高良山十景」と名付けました。当時の一流の文人によって詩歌や俳句も作られ、昭和30年に地元婦人会によって編曲振り付けがなされました。

その後36年に奉納して以来絶えていましたが、昭和53年に17年ぶりに新たに編曲し、舞を振り付けて「高良山十景舞」と名付けられました。(例祭にて奉納)

 

第19回高良山剣道大会    荒天時は久留米アリーナ弓道場にて開催

小学校4年生以下の部を始め、高校生各部個人戦に至るまで、多数の剣士たちが高良山のお膝元にて熱戦を繰り広げます。皆さんの熱き声援をお願いいたします。(尚、剣道大会への参加申込受付は終了しております)

 

第49回高良山弓道大会・百々手式

当社の「百々手式(ももてしき)」は、小笠原流弓馬術礼法による歩射の神事です。こんにち恒例神事、及び弓の行事として各地の神社において、蟇目・流鏑馬・大的式・百々手式等の奉仕がなされています。

百々手は、十人の射手が各十手ずつ射て、合わせて百手になるのですが、今回は略式として一手(二射)を十人で、男子は直垂に烏帽子、女子は水干の古式ゆかしい姿で奉納します。

 

吹奏楽同好会 ビックベア

久留米市や鳥栖市周辺で活動している市民ブラスバンド。自主公演・地域や施設からの依頼演奏会を行っており、今回は約10名で聞きなじみのある曲を奉納演奏します。

 

田坂千夏氏プロフィール

ピアニスト・オルガニストとして、アレンジ・即興演奏を得意とし、クラシックからジャズ、演歌までジャンルを問わず、ソロアーティストとの共演及びチャリティーリサイタルなど、全国各地で幅広く活動を展開。後進の指導では、コンクールへの生徒を輩出し、その功績として「指導者賞」を授与。

 

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9月6日(金)午前11時より、高良大社の末社・大学稲荷神社の夏祭を斎行しました。多くの崇敬者の皆様方にご参列いただき、五穀豊穣、家内安全、事業繁栄を祈念いたしました。

令和1年09月07日

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9月6日(金)午前11時より、大学稲荷神社(御井町字宗崎)の夏祭を斎行しました。

残暑厳しい中、多くの崇敬者の皆様方にご参列いただきました。

心より感謝申し上げます。

拝殿において、お祓い、祝詞、玉串奉奠などの神事を執り行い、五穀豊穣、家内安全、事業繁栄を祈念いたしました。

ご参列の皆様は清々しい表情で祭典に臨んでおられました。

 

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大学稲荷神社は、筑前・筑後稲荷十社の筆頭といわれ、明和8年(1771)、京都の伏見から勧請されました。

主祭神は、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)。

稲荷神社は、元々穀物の神でした。

その後、商売繁昌の神様として「御利益著(いちじる)し」と、人々に親しまれています。

 

16日、26日は、縁日祭を斎行しております。

折々にご参拝され、家内安全・身体健康・商売繁盛などご祈願ください。

 

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7月14日、第48回高良山書道展 書道上達祈願祭・書道展表彰式を執り行いました。小中高校、一般の皆様から、785点の応募をいただきました。日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した力作が寄せられました。

令和1年08月08日

 

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7月14日(日)午前10時30分より、拝殿にて第48回高良山書道展 書道上達祈願祭を執り行い、高良山書道展出品者の書道上達、身体健康をお祈りいたしました。

その後、高良会館にて書道展表彰式を執り行いました。

 

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元号が令和と改まり、昭和・平成・令和と続く永い歴史を持つ高良山書道展も、48回目となりました。

表彰式の冒頭で、竹間宮司より、「書道は日本の伝統文化です。今後も高良山書道展が続いていくことを願っています。書道は書くことで、自分の心と向き合うこと。これからも精進し、書き続けてください」と挨拶しました。

引き続き、上位入賞者の皆様の表彰をしました。

 

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今回、小中高校、一般の方々から785点の応募がありました。

 多くの皆様の力作が寄せられ、優劣つけ難い作品に、5名の審査員(是永恵美子審査委員長)の皆様は、頭を悩ませたり、感嘆したりの連続だったとのことです。

厳しい審査を経て、上位入賞者は、特別賞12名、高良大社賞11名、ゆめタウン賞11名、計34名の皆様に決まりました。

この度、第48回高良山書道展に出品された皆様、書道上達祈願祭、書道展表彰式に出席されました皆様、誠に有難うございました。

 

展示期間

高良会館6階での展示    7月31日まで。(銅賞以上)

ゆめタウン久留米での展示  8月2日~8月12日まで。(特選以上)

 

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ゆめタウン 展示会場です。1階フロアに展示しました。

 

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7月は高良会館6階にて展示をしました

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上位入賞者の皆様です

高良大社宮司賞    柳橋 伸和さん(一般)

高良大社崇敬会会長賞 八ッ繁楓乃さん(中学3年)

福岡県知事賞     山舘  茂さん(一般)

福岡県議会議長賞   大月優里奈さん(小学5年)

久留米市長賞     古家 彩美さん(小学2年) 北原  桃さん(小学6年)  

久留米市議会議長賞  斎藤 彩菜さん(中学2年) 大矢 淳基さん(一般)

西日本新聞社賞    田中 美帆さん(中学1年)

上海堂賞       岡 芽衣菜さん(小学4年)

硯山賞        吉田 朱里さん(小学3年)

審査委員長賞     上崎 莉愛さん(小学1年)

 

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14日はあいにく雨模様でございましたが、多くの皆様が参拝されておられました。

御参拝をお待ちいたします。

 

 

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