アーカイブ ‘祭事’ カテゴリー

祈願の御案内 家内安全・事業繁栄・厄除などの御祈願をお受けください。月初め・年度初め・年間を通してお受けいたします。

平成31年02月12日

幣殿

 

高良の大神様は、古くより厄除・延命長寿の霊験あらたかと言われ、生活万般を御守護くださる神様と広く信仰されております。

家内安全・事業繁栄・厄除などの御祈願をお受けいただきますよう御案内いたします。

 

拝殿 格天井52

 

祈願種目

家内安全 商売繁盛 厄年袚  還暦算賀

交通安全 諸障退散 身体健康 傷病平癒

子宝恵授 安産子育 初宮詣  七五三詣

学業成就 受験合格

 

その他願意もご相談ください 御祈願の皆様へ 詳細はこちらをご覧ください →

 

祈願初穂料

個人  五千円以上

団体  一万円以上

 

 sanpai2

2月10日、晴れ渡る空の下、子日の松 (ねのひのまつ)神事を斎行いたしました。平成12年に再興されて、今回で第20回を数える神事です。故事に則り、上津地区の皆様が高良山に松苗を奉納されました。御参加・御協力をいただきました皆様、誠に有難うございました。

平成31年02月12日

 

IMG_8547IMG_8623

 

鎌倉時代初期に起源をもつと伝わる「子(ね)日の松神事」は、毎年正月初子の日(月の最初の子の日)に行われていました。

明治2年以降途絶えていたこのお祭りは、市内の上津4区(上津、本山、千束、二軒茶屋)の方々の御奉仕と御協力により、平成12年に再興されました。

以来、毎年その地区の児童と世話役の方々が装束を着けて、上津地区から松苗を高良大社まで運び、祭典の後、社殿裏山に植樹します。

そして今回は、第20回目の節目の神事となります。

この神事は、かつて高良の神様が高良山に御鎮座される際に、松を山内へお植えになられてからお移りになり、お鎮まりになられたとの故事伝承に由来しています。 

 

2月10日の神事の様子を写真で御紹介します。

 

IMG_8482IMG_8484

 

午前10時、装束を身につけた上津地区有志の子(ね)の日の松苗奉納御一行が、上津にある本山天満宮より、高良山麓の御手洗池(みたらいいけ)に到着されました。

約80名です。ここで御井町内の有志の皆様が出迎え、お互いに御挨拶をされました。

 

IMG_8495IMG_8502

 

職を先頭に、二の鳥居をくぐって高良大社まで登って行きます。

御一行は、裃(かみしも)、法被(はっぴ)、烏帽子などの装束です。

 

IMG_8513IMG_8520

 

高良大社に奉納し、山内に植える大切な松苗を運んでいきます。

大人も子どもも、カゴに入れた松苗を担ぎながら参道を上がるのは大変なこと。

子どもたちは横や縦に並んで持ちながら大切に担いでいました。

 

IMG_8571IMG_8578

 

午前11時、御神前にて松苗木奉納奉告祭を厳粛に斎行しました。

 

IMG_8603IMG_8607

 

社殿の裏山に向かいました。

植樹の儀を執り行い、いよいよ松苗を植えます。

 

IMG_8619IMG_8612

 

子どもたちは植え方を教えてもらい、松苗が穴に置かれるとスコップを持って土をかけました。

最後は、大人も子どもも、雨で土が流れないように、一生懸命に植えた辺りを踏みしめていました。

 

IMG_8630IMG_8534

 

本日は、上津地区、御井町の有志の皆様の心温まるご奉仕をいただきました。

御参加・御協力をいただきまして、誠に有難うございました。

 

1月21日、「鏡開祭」を執り行いました。晴れ渡る青空の下、厄除け・延命のお祭りに善男善女が集い、本日限りの「厄除けぜんざい」も振る舞われました。御参拝いただきまして誠に有難うございました。

平成31年01月21日

IMG_842099

 

午前9時より本殿にて神事が行われた後、御参拝の皆様が見守る中、宮司を始め神職が神前にお供えされていた鏡餅の鏡割りをいたしました。

この「鏡開祭」は、高良大社の特色ある新春のお祭りのひとつです。

 

IMG_8379IMG_8418

 

これは神前にお供えされた鏡餅です。 

小槌を振って割られたお餅は厄除け、延命の御利益があるとされています。

 

IMG_8422IMG_8433

 

「神前にお供えされた鏡餅です。どうぞ、お持ち帰りください」と神職がご案内をしました。

御参拝の皆様からは、「毎年、参拝して、いただいて帰っています」とのお声も。

お好みの大きさに割れた餅を大事そうに持ち帰っておられました。

 

IMG_8443IMG_8444

 

毎年、餅焼き場を設けています。

皆様は、めいめいに、神前にお供えされた鏡餅を炭火で焼いておられました。

一個一個、丁寧に焼いて分け合っておられました。

 

IMG_8442IMG_8391

 

高良会館6階に設けられた「鏡開祭厄除ぜんざい接待所」です。

「いただいてよろしいですか?」

「どうぞ」 

皆様は、ご家族、友人らとゆっくりと召し上がりながら、「おいしい。温まるね」と喜んでおられました。

 

IMG_8388IMG_8452

職員手作りの御案内で、皆様をお迎えしました。

 

高良会館の展望所からの眺めです。

御参拝の後は、この眺望をお楽しみください。

IMG_8400

 本日は、晴れ渡った青空を眺めることができました。心が洗われるような美しさでした。

 

「鏡開祭」は、どなたでも参加できます。

来年も、ご家族やお友達と一緒にご参拝ください。

お待ちしております。

IMG_8375IMG_8381

 

 

1月14日、玉替祭(たまがえさい)を執り行いました。「宝珠みくじ」で、今年一年、幸運を授かりますようにー。境内は多くの御参拝の皆様で賑わいました。御参拝を有難うございました。

平成31年01月14日

IMG_8350IMG_8369

 

1月14日(月・祝)の午前9時より神事が執り行われ、神職によるお祓いの後に授与が始まりました。

早朝より、境内は「今年一年、幸運を授かりますように」と願う御参拝の皆様で長蛇の列となりました。

誠にありがとうございました。

 

IMG_8360IMG_8325

 

「玉替祭」は江戸時代よりの伝統行事のひとつです。

玉替祭の「玉」とは、高良の神様(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、宝珠をもって道を開かれたという伝説、ご縁起によるものです。

 

DSC_1370 宝珠みくじ

 

「宝珠みくじ」は、一体500円で授与されました。

みくじを開くと、各企業・団体の皆様のご厚意による協賛の品々がいただけます。

お米やお酒、お花、お食事券、新鮮な野菜などの品々です。

 

IMG_8352IMG_8362

 

この日限定で、「宝珠」が社頭に出されました。

大願成就の「宝珠」、「干珠(かんじゅ)満珠(まんじゅ)」。

高良大神が神功皇后をお助けされた際、宝珠をもって道を開かれたという伝説・ご縁起があります。

触れて、抱えて、開運をいただいておられました。

 

IMG_8319IMG_8317

 

高良の神様(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、干珠(かんじゅ)と満珠(まんじゅ)という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたとされています。

これは神様のご神徳を象徴するものです。

夫婦円満、家内安全、縁結、無病息災。

手で触れたり、ご夫婦やご友人で力を合わせて持ち上げて、「開運」を祈っておられました。

 

IMG_8325IMG_8372

 

皆様は、「宝珠みくじ」と品々を大事そうに持って帰っておられました。

各企業・団体等の皆様、ご協賛をいただきまして有難うございました。

 

IMG_8332IMG_8321

 

来年の玉替祭も、ぜひお越しいただき、

新しい一年の幸運をいただいてください。

 

 

12月31日 年越大祓式(としこしのおおはらえしき)・除夜祭を斎行いたしました。晴れ渡る青空の下、大勢の皆様に御参列いただき、皆様の御協力によりまして、無事神事を執り行うことができました。心より感謝申し上げます。

平成30年12月31日

IMG_8130IMG_8141

 

12月31日、午後3時より、「年越大祓式(としこしのおおはらえ)」を執り行いました。

大祓は、日々の生活の中で知らず知らずに犯している罪・穢れを祓い清め、清々しい気分で新しい一年を迎えられるよう願う神事です。

ご家族連れなど大勢の皆様にお集まりいただき、皆様の御協力によりまして、無事神事を執り行うことができました。心より感謝申し上げます。

 

IMG_8138IMG_8152

 

大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、御参列の皆様には、小さく切った紙片、切麻(きりぬさ)を身体にかけ、紙で作った「人形(ひとがた)」で身体をさすり、息を3回吹きかけていただきました。

こうして、この半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。

 

IMG_8159

大祓式に引き続き、ご参列の皆様に御本殿にお入りいただき、除夜祭を執り行いました。

除夜祭は、平成30年最後の祭典です。

 

最後に、竹間宮司が御参列の皆様に、「この神事は、一年を無事に過ごせたことを感謝すると共に、心身を清め、新しい気持ちで、新年を迎えるためのものです。夏越、年越と半年に一度斎行しております。今後も皆様方の御参拝を宜しくお願いいたします。明日より平成31年の新しい年を迎えます。実り豊かな一年となりますようお祈りいたします」とご挨拶をいたしました。

本日は、誠に有難うございました。

 

 

IMG_8127IMG_8168

 

 

10月14日(日)、神幸祭(じんこうさい)を斎行いたしました。高良大社にお祀りしている神様がお神輿に乗り、御井校区・山川校区・高良内校区の3校区を練り歩きました。多くの方々のご協力をいただきまして、誠に有難うございました。当日の様子を写真で紹介しております。

平成30年10月15日

IMG_7796q お神輿 

 25高良下宮社神事 高良下宮社 御旅所祭

 

10月14日(日)午前9時、お祀りしている神様がお神輿に乗り高良大社を出発いたしました。

高良山の麓にて王朝装束を身にまとった200名以上の大行列となり、御井校区・山川校区・高良内校区の3校区を代表する神社の味水御井(うましみずみい)神社(御井朝妻)、高良御子神社(山川町)、高良下宮社(御井町)、高良内八幡神社(高良内町)を巡り、夕刻、大社に戻りました。

沿道では、多くの皆様が立ち止まり、6年ぶりに現代によみがえった華やかな王朝絵巻の行列に拍手を送っておられました。

今回の神幸祭の斎行につきましては、多くの皆様のご理解とご協力をいただきました。

誠に有難うございました。

 

当日の様子を写真でご紹介します

 IMG_7717qIMG_7695

午前8時 発輿祭 一日の無事安全を神様にお願いいたしました

 

IMG_7744qIMG_7757q

社頭 御発輿  神輿をトラックにお遷しし、高良山麓へ出発しました。

 

4神輿6出発1

御井町広手交差点  神輿を台車にお遷しし、午前9時半頃 隊列が出発しました。

8出発3IMG_7776

 

 

12味水御井神社414味水御井神社神事

味水御井神社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

16高良御子神社へ218高良御子神社へ4

高良御子神社へ出発しました

 

 19高良御子神社神事20高良御子神社神事2

高良御子神社  御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

24高良下宮社神事31高良下宮社

 高良下宮社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

27高良下宮社・獅子舞228高良下宮社・風流3

 高良山獅子舞 奉納              御井町風流 奉納

 

32高良下宮社29高良下宮社神輿潜り

高良山十景舞 奉納    神輿くぐりでは多くの方が無病息災を願ってくぐっておられました

 

37高良内八幡神社へ41高良内八幡神社へ

高良内八幡神社へ出発しました

 

48高良大社社号塔へ40高良内八幡神社へ

沿道の各所にて、皆様より労いのお言葉をいただきました。思わず隊列の皆様もにっこり。

43高良内八幡神社へ

 

 

44高良内八幡神社47高良内八幡神社

高良内八幡神社 御旅所祭 神様の禊神事を執り行いました

 

49高良大社社号塔へIMG_7947

高良大社社号塔へ向かいました

 

52稚児行列50稚児行列

稚児行列も加わりました。その愛らしい姿に、沿道の皆様より拍手がおくられました。

 

IMG_7956

御井町広手交差点に着きました。

神輿を台車からトラックへお遷しし、高良大社へまいりました。

この後、中門前にて、神様を元の神座にお還りいただく神事「還幸祭」を斎行いたしました。

奉仕者の皆様、沿道の皆様、誠に有難うございました。

 

                         

「神幸祭」について

良大社の神幸祭は、去る平成24年に再興されました。

平成4年に50年に一度の「御神期大祭」が斎行されましたが、以降50年間に亘り、神輿渡御がないことは、世代間の流れからも、また次の世代に伝統神事を継承していく観点からも鑑みて、平成24年に再興され、以降5年に一度、神幸祭を取り進めることとなりました。

本来は平成29年の予定でしたが、ご社殿竣成に伴う本殿遷座祭の斎行と重なりましたので、一年先送りの平成30年10月14日(日)に斎行いたしました。

 

 

「御神期大祭」の歴史について

御神期大祭の歴史は大変古く、神護景雲元年(西暦767年)、称徳天皇の御代から始まりました。

その後、中世の時代には、お供一千人を超える大きな神事として「大宰府政庁」より勅使が参向され、九州各国の国司や郡司が参集して斎行、南北朝時代には小弐・菊池・島津・大友の各武将により輪番交代制により斎行された時期もありました。

戦国時代には、高良の山々も時代の波に呑み込まれ、争乱により荒廃する時代もありましたが、江戸時代になると、久留米藩主の尊崇を受けて境内の整備が整えられていき、最近の斎行記録としては、明治24年に千五百年御神期大祭、昭和16年に一五五〇年御神期大祭、平成4年に一六〇〇年御神期大祭が斎行されております。

 

 

10月11日(木)、第28回高良大社観月祭を執り行いました。「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、参拝者の方々と賑やかに過ごしました。御参拝をいただきまして、誠に有難うございました。

平成30年10月13日

IMG_7559IMG_7574

 

10月11日(木)、第28回高良大社観月祭を執り行いました。

観月祭は、古くから月を愛でる祭りとして全国的に行われています。

陰暦の9月13日、いわゆる「十三夜」に高良の神様が御出現されたことにちなみ、高良の神様は「月神様」と言われています。

当日は、「月神」と称えられる高良玉垂命の御神威を仰ぎつつ、御参拝の皆様と共に清秋のひと時を過ごすことができました。

 

 IMG_75811IMG_7569 

                              宮司挨拶

 神事

午後6時より、本殿・御神前において神事・奉納行事を執り行いました。

御奉納いただいた皆さまです。

仕舞「葛城」・久留米喜多流奉賛会

箏曲「秋の曲」古今和歌集・岩村雅楽芙姫

琵琶「耳なし芳一」・筑前琵琶保存会 平田優生

吟詠「城山」・西 道仙 加藤城勲        (以上 敬称略)

 

IMG_7562IMG_7545

 

境内では、表千家北村宗孝社中(福岡市)の皆様によるお茶席の御奉仕もいただきました。

 

IMG_7552IMG_7647

 

直会

本殿での奉納行事の後、境内で直会(なおらい)が始まりました。

 

IMG_7595IMG_7615

 

直会では、かっぽ酒やおでん、豚汁などが振る舞われました。

「いつもおいしい。楽しみに来ています。ごちそうさまでした」の声に、御奉仕の皆さんもにっこり。

 

特設舞台では、奉納行事が行われました。

 

IMG_7634IMG_7682

 

特設舞台のプログラムです。

箏曲「三段の舞」「さくら舞曲」「つち人形」・正派雅会

和太鼓・御井鼓舞組

神楽「浦安の舞」・高良大社雅楽同好会

柳川日吉太鼓・柳川日吉神社

久留米にわか・久留米にわか保存会日吉ぎんなん社中    (以上 敬称略)

 

IMG_7644IMG_7571

 

来年も、ホームページなどで御案内をいたします。ぜひ、御参拝ください。

 

 

10月9日(火)、例大祭を執り行いました。高良の大神様に1年間の感謝と御神徳を祈念しました。晴れ渡る秋空の下、多くの皆様に御参列いただきました。誠に有難うございました。

平成30年10月10日

IMG_7487IMG_7480

 

10月9日(火)の午前10時30分より、本殿において厳粛なる例大祭を執り行いました。例大祭では、宮司一拝に始まり、宮司御扉を開く、神饌を供す、神社本庁幣を献ず、そして、久留米喜多流奉賛会の御奉仕による謡曲「高良山」奉納、玉串拝礼などを行いました。

多くの皆様に御参列いただきまして、誠に有難うございました。

  

IMG_7496IMG_7498

久留米喜多流奉賛会 謡曲「高良山」奉納

 

竹間宮司が挨拶をいたしました。

「本日は晴天に恵まれ、年に一度の例大祭を執り行うことができました。御参列の皆様に厚く御礼申しあげます。御祭神は高良玉垂命でございまして、神様が御徳を皆様に授けておられます。そのような崇高なる魂をお持ちの神様を御祀りすることによって、この地域の安泰、国家の安泰、そして世界の平和を祈りながら祀られてきたのではないかと思います。皆様には、ますますご健勝、ご発展されますよう心からお祈り申し上げます。本日は御参列をいただきまして有難うございました」

 

IMG_7505IMG_7491

 

そして、高良山十景舞保存会の御奉仕による「高良山十景舞」奉納をいただきました。

 

IMG_7530IMG_7514

 

中門内展示場では、華道嵯峨御流諸岡社中による「第18回嵯峨御流生け花展」が開催され、御参拝の皆様が足をとめてご覧になっていました。

 

IMG_7482IMG_7484

 

本殿横に「お願い成就 幸福のからす」を設けております。高良大社の伝説に因んだ「からす」です。皆様の願い事を込めて、からすを撫でていただくと、念願が通じて成就するとされています。御参拝の皆様が何度も撫でておられました。

 

IMG_7538IMG_7541

 

 

9月9日(日)~11月25日(日)まで、例大祭(高良山くんち)の神賑行事(しんしんぎょうじ)を開催します。どうぞ、ご参拝ください。

平成30年09月10日

img_2067img_2075

 

10月9日・10日・11日、高良大社例大祭(高良山くんち)は3日間にわたって1年間の感謝とご神徳を祈念するお祭りです。

例大祭の前後には、さまざまな神賑行事(しんしんぎょうじ)が開催されます。

ご参拝ください。

 

高良大社例大祭(高良山くんち)の開催については こちらへ →

 

※神賑行事の時刻等につきましては変更もございます。

天候などの都合で変更となる場合がございますので、当HPの最新情報をご確認の上、お越しください。

 

神賑行事

・9月 9日(日)

 終日    第18回高良山剣道大会   奉納団体・高良山剣道大会実行委員会

 午前9時  獅子舞           奉納団体・高良山同志会

・9月28日(金)~9月30日(日)   場所・中門透塀展示場

 終日    第19回さつき盆栽秋季展  奉納団体・さつき盆栽趣味の会

・10月6日(土)            場所・境内特設舞台       

 午前10時 日向ひょっとこ踊り     奉納団体・ときめき会→台風25号の影響で中止します

・10月7日(日)            場所・境内特設舞台

 午前11時 民謡奉納          奉納団体・日本民謡協会大川支部

 午後 1時 空手奉納演武        奉納団体・新極真会佐賀筑後支部久留米道場

 

IMG_7467IMG_7455

 

 午後 2時 和太鼓奉納         奉納団体・久留米筑水高校太鼓同好会 →台風25号の影響で中止します

・10月8日(祝)~10月10日(水)  場所・中門透塀展示場

 終日    第18回嵯峨御流生け花展  奉納団体・華道嵯峨御流諸岡社中

 

IMG_7470bIMG_7441f

 

・10月8日(祝)            

 午前11時・午後1時  古武道棒術   奉納団体・神影流心気道棒術

 終日    第48回高良山弓道大会、百々手式   荒天時は久留米アリーナ弓道場

       奉納団体・久留米弓道連盟・小笠原流弓馬術礼法同門会

・10月28日(日)~11月25日(日) 場所・中門透塀展示場

 終日    第7回高良山写真展

 

お問い合わせ先 高良大社社務所 ☎0942-43-4893

 

 

神賑行事(しんしんぎょうじ) 解説

 たくさんの神賑行事の中から幾つかご紹介します 

 

高良山獅子舞

獅子舞は奈良時代に唐から日本にもたらされたものです。

高良山獅子舞は、明治初期に高良山同志会により始められ、高良大社の御神期大祭に舞を奉納し、御神幸に先導役を務めました。

高良山獅子舞は、よく見られる軽い獅子で舞う動きのある舞ではなく、重い獅子で舞う動きの少ない「神の舞」という舞です。

 

高良山十景舞

その昔、天和年中(1681~1684)に高良山の名所10カ所を選んで「高良山十景」と名付けました。当時の一流の文人によって詩歌や俳句も作られ、昭和30年に地元婦人会によって編曲振り付けがなされました。

その後36年に奉納して以来絶えていましたが、昭和53年に17年ぶりに新たに編曲し、舞を振り付けて「高良山十景舞」と名付けられました。

 

第18回高良山剣道大会

小学校4年生以下の部を始め、高校生各部個人戦に至るまで、多数の剣士たちが高良山のお膝元にて熱戦を繰り広げます。皆さんの熱き声援をお願いいたします。

 

第48回高良山弓道大会・百々手式

当社の「百々手式(ももてしき)」は、小笠原流弓馬術礼法による歩射の神事です。こんにち恒例神事、及び弓の行事として各地の神社において、蟇目・流鏑馬・大的式・百々手式等の奉仕がなされています。

百々手は、一人が百手(二百射)を行うものですが、今回は略式として一手(二射)を10人射手で、射手は男子が直垂に烏帽子、女子は水干の古式ゆかしい姿で奉納します。

 

神影流・古武道

開祖は神影流の創始者である上泉伊勢守です。その神影流が約400年前、宮崎県高千穂の地で古神道と一体になり現代に至りました。稽古を通じて心身の鍛練はもとより、集中力を養うにも優れています。

 

和太鼓奉納演奏

高良山麓にある地元の久留米筑水高校生による和太鼓の奉納演奏です。日頃、練習に励む若人達の一所懸命なる演奏をぜひともご堪能ください。

 

 

 

7月16日、第47回高良山書道展 書道上達祈願祭・書道展表彰式を執り行いました。小中高校、一般の方々から、前回を大きく上回る936点の応募がありました。日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した力作ぞろいでした。誠に有難うございました。

平成30年07月16日

IMG_7212IMG_7225

 

7月16日(月・祝)午前10時より、拝殿にて書道上達祈願祭を執り行い、高良山書道展出品者の書道上達、身体健康をお祈りいたしました。

その後、高良会館にて書道展表彰式を執り行いました。

 

IMG_7222IMG_7239

 

最初に、竹間宮司より、「書道とは、心を込めた言葉を書にすること。習字ではありません。その心を神様に捧げるということで、本日も書道上達祈願祭を執り行いました。これからも書道に励んでください」と挨拶。

引き続き、上位入賞者の皆様の表彰をしました。

 

今回、小中高校、一般の方々から、前回を大きく上回る936点の応募がありました。

日頃から熱心に練習し、その成果を見事に表現した優劣つけがたい力作ぞろいでした。

厳しい審査を経て、上位入賞者は、特別賞12名、高良大社賞11名、ゆめタウン賞11名、計34名の皆さんに決まりました。

表彰式に出席された皆さんに、お一人お一人、賞状を授与いたしました。

 

IMG_7245IMG_7237

 

最後に、審査委員長の城﨑惠華さんより、作品の講評を行っていただきました。

「審査の基準として国語科(書写)の基本事項をふまえ、字形、筆遣い、構成などを配慮して審査しました。小学校の部では元気な筆運び、子どもらしさ、中学校の部では、筆の運びの緩急、余白、筆順、にじみなど、高校一般の部では個性的な表現、線質など、芸術的な面などから選考しました。大事なことは、今後も書道を続けていくこと。小さい頃から学んだ書写・書道を大人になるまで親しみ、楽しさを持ち続けてほしいと願っています」

 

この度、第47回高良山書道展に出品された皆様、書道上達祈願祭、書道展表彰式にご出席されました皆様、誠に有難うございました。

 

IMG_7216IMG_7218

 

上位入賞者の皆様です

高良大社宮司賞    山舘  茂さん(一般)

高良大社崇敬会会長賞 古川 聡子さん(小学6年)

福岡県知事賞     柳橋 伸和さん(一般)

福岡県議会議長賞   永江 咲好さん(中学3年)

久留米市長賞     北原  桃さん(小学5年)  中津留 優花さん(中学2年)

久留米市議会議長賞  服部あいりさん(小学2年)  蒲池かずなりさん(小学3年)

西日本新聞社賞    北原こころさん(小学1年)

硯山賞        高嶋 祥太さん(一般)

上海堂賞       高石 さえさん(小学4年)

審査委員長賞     九日 瑠菜さん(中学1年)

 

展示期間

平成30年7月16日~7月29日  高良大社境内にて  

※境内での展示は、台風12号の影響により、29日朝をもって終えさせていただきました。

また、8月2日~8月12日まで、ゆめタウン久留米にて展示をいたしました。

 

IMG_7201IMG_7202

社殿 透塀にて

 

IMG_7185IMG_7179

高良会館 展望所にて

 

 

IMG_7193IMG_7191

猛暑が続いておりますが、本日、高良大社の境内には、心地よい風が吹き抜けておりました。

どうぞ、ご参拝ください。

 

 

« Older Entries

最新情報

カテゴリー

アーカイブ

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

banner_keidai01
banner_hanagoyomi01


HOME  | リンク | サイトマップ

筑後国一の宮 国幣大社
高良大社
〒839-0851 福岡県久留米市御井町一番地 TEL0942-43-4893  FAX0942-43-4936
E:mail office@kourataisya.or.jp
Copyright (C) 2013 KOURATAISHA. All Rights Reserved.