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8月1日 「献灯祭」を執り行いました。8月中、灯籠と鳥居型イルミネーションが点灯します。夜景の名所・髙良大社に、ぜひおいでください。

平成28年08月01日

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8月1日(月)午後3時より、中門前にて「献灯祭」を執り行いました。

131段の石段(本坂)の両側に、毎年灯籠を奉納いただいた方々、そして地域の皆さまの家内安全や事業繁栄を祈念いたしました。

 

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社殿正面の131段の石段(本坂)前、社殿、社務所の前にて、お祓いをいたしました。

 

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ご参列の皆様に玉串拝礼をしていただきました。

 

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本日はご参列いただきまして、誠に有難うございました。

 

 

8月の夜 灯籠点灯と鳥居型のイルミネーションをご覧ください

 

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社殿正面の131段の石段(本坂)の両側にある「灯籠」に灯りを灯しました。

灯籠は、企業や地域の皆さまよりご奉納いただいております。

 

点灯期間は、8月1日より31日まで(午後7時~11時)です。

この点灯は、筑後地方の夏の夜の名物です。

8月の夜、高良山を見上げてご覧ください。

 

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高良大社は夜景の名所です

NAVERまとめのWEBにて、高良大社が福岡の部で素晴らしい夜景のひとつとして選ばれています。

「【九州】デート・観光で女性が絶対に喜ぶ夜景スポット厳選51

ぜひご覧ください。

 

 

7月18日、第45回高良山書道展 書道上達祈願祭・書道展表彰式を執り行いました。高良大社での展示に引き続き、8月3日から10日まで、ゆめタウン久留米にて書道展を開催しました。

平成28年07月18日

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7月18日(月)10時より、仮殿にて書道上達祈願祭を執り行い、高良山書道展出品者の書道上達、身体健康をお祈りいたしました。

 

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その後、美しい青空が広がる社務所展望所にて書道展表彰式を執り行いました。

竹間宮司による挨拶に引き続き、上位入賞者の皆様の表彰をしました。

今回、筑後地区の小中高校、一般の方々から、総数697点の応募がありました。

昨年より多くの作品が寄せられ、日頃の練習の成果を見事に表現された素晴らしい作品が寄せられました。

厳しい審査を経て、上位入賞者は、特別賞12名、高良大社賞11名、ゆめタウン賞11名、計34名の皆さんに決まりました。

 

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宮司による表彰

 

最後に、審査委員長の中垣正敏氏より、作品の講評を行っていただきました。

「どの作品も素晴らしいものばかりでした。全体的には非常にレベルの高いものが出品されていて、甲乙つけがたい作品でいっぱいでした。

文字の形は調和がとれているか、文字が正確に書かれているか、筆の運びの緩急・流れがリズミカルであるか、余白を生かしているか、筆づかい・筆順・墨の濃さ・色はどうか等を基準に審査を行いました。

小学生・中学生は、実用的な普通の書体、つまり小学1年生から6年生まで及び中学1年生は楷書、そして中学2年生・3年生は行書、高校生・一般の方々の書は、芸術的な書道としての価値にも重きを置きました」

 

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審査委員長の中垣正敏氏による講評

 

この度、第45回高良山書道展に出品された皆様、奉納奉告祭、書道展表彰式にご出席されました皆様、誠に有難うございました。

 

上位入賞者の皆様です

高良大社宮司賞    永江 咲好さん(中学1年)

高良大社崇敬会会長賞 江頭 杏和さん(小学2年)

福岡県知事賞     村上 彩乃さん(中学2年)

福岡県議会議長賞   杉本 龍峰さん

久留米市長賞     田中 美帆さん(小学4年)  堤  陽祐さん(小学5年)

久留米市議会議長賞  野口 良香さん        鶴元  葵さん(小学6年)

西日本新聞社賞    渋田 彩水さん(高校2年)

上海堂賞       横田 郁美さん(小学1年)

硯山賞        廣津 大雅さん(小学2年)

審査委員長賞     井上 向日葵さん(中学3年)

 

 

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8月3日から10日まで、ゆめタウン久留米にて書道展を開催しました。

 

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1階展示場の様子です。

作品の前で立ち止まり、皆さんは「上手!すごい」と口々に話されていました。

 

御社殿御屋根葺替工事にともない、平成29年9月末まで、御祈願・結婚式・祭典は仮殿にて行います。御参拝は中門前にての拝礼となります。

平成28年07月12日

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平成27年10月27日の仮殿遷座祭以降、平成29年9月末まで、御祈願・結婚式・祭典は仮殿にて行います。

また、御参拝の皆様には何かと御不自由をおかけすることとなります。

 

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仮殿

 

御参拝は、これまで中門の内にお入り戴き、御社殿前にての拝礼でしたが、工事中は中門前にての拝礼となります。

工事の足場組み立てによる危険防止から本殿裏側の摂社高良御子神社以下末社の真根子神社、印鑰神社、市恵比須神社の各社の前で直接お参りすることが出来なくなります。従いまして、中門に摂末各社の遙拝所を設けますので、こちらから遙(はる)かに拝礼戴くこととなります。

また、宝物館前の境内駐車場も仮殿建設に伴い駐車台数が限られますので、車のお祓いの方、体の御不自由の方以外の皆様には、他所の駐車場をご利用戴きます。

七五三、お正月等には警備員を配置いたします。

工事期間、約2年間に亘り、祭典・ご祈願・結婚式が仮殿での奉仕となりますこと、また御参拝に御不便、御不自由をお掛け致しますことを、お詫び申し上げ何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

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平成の大修理について 詳細はこちらへ →

 

「平成の大修理工事 進捗状況」について 随時、HPにてご報告しております こちらへ →

 

 

 

6月30日(木)、 夏越大祓(なごしおおはらえ)式を斎行いたしました。多くの皆様にご参列いただきました。 有難うございました

平成28年06月30日

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6月30日(木)午後3時より、中門前にて「夏越大祓式」を執り行いました。

それまでの雨が上がり、清々しい風が境内を吹き抜ける中、多くの皆様にお集まりいただき、無事神事を執り行うことができました。

心より感謝申し上げます。

 

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境内の大祓受付               神職参進           

 

大祓は毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います。

夏越と年越です。どなたでもご自由に参列できます。

大祓とは、知らず識らずのうちに犯したであろう罪やあやまち、心身のけがれを祓い清めるための神事です。

夏越大祓は、これからの暑い夏を無病息災に過ごせるようにとの祈りも込めます。

 

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本日、大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、ご参列の皆様には、小さく切った紙片、切麻(きりぬさ)を身体にかけ、紙で作った「人形(ひとがた)」で身体をさすり、息を3回吹きかけていただきました。

こうして、この半年で積もった身体の罪けがれを移した「人形」を神事によってお祓いし、我が身の代わりにお清めいたしました。

 

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仮殿                    神職によるお話

 

 大祓式に続いて、ご参列の皆様には、神職の先導によって仮殿にお進みいただき、正式参拝をしていただきました。

終了後、皆様は晴れ晴れとした表情で仮殿を後にされました。

本日は誠に有難うございました。

 

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 大祓人形一式は、時期が近まりましたら、社務所にございます。

遠慮なく、お尋ねください。

 

 

お正月の初詣は厄年などにかかわらず毎年行うように、

大祓も毎回受けましょう。

どなたでもご自由に参列できます。

12月の年越大祓に、ぜひお越しください。

 

 

6月1日・2日 茅の輪くぐり神事を斎行しました。茅の輪をくぐって心身を祓い清め、無病息災を祈りました。

平成28年06月02日

 

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6月1日(水)・2日(木)、午前7時、11時、午後2時に茅の輪くぐり神事を斎行いたしました。

両日、大勢の参詣者の皆様がお越しになりました。

お参りをいただき有難うございました。

 

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お祓いを受けていただき、神職の先導により3つの和歌を声高らかに唱和し、

茅の輪をくぐり、最後に正面の中門前にてお参りしていただきました。

毎年、6月1日にお参りをしているという女性の方は、「今日は11時からの神事に来てみました。たくさんの人ですね。こうして茅の輪をくぐると気持ちがいいので、明日は友達を誘ってまた来てみます」と話されました。

 

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髙良大社のご社殿前に設けられた茅の輪をくぐり、身を清めてお参りすると、

高良の大神様のご神助によって厄難をのがれ、

運を開き、福を招くと言い伝えられています。

 

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福粥のお接待をいたしました

 

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茅の輪くぐり神事の後、参拝者の皆様に福粥を振る舞いました。

ヨモギなどが入った福粥を召し上がった皆様は、「おいしい」とにっこり。

お参りをいただき有難うございました。

 

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4月29日、昭和祭を斎行いたしました。昭和天皇の御聖徳を仰ぎ、国の繁栄を祈念いたしました。

平成28年04月29日

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4月29日(金・昭和の日)、午前10時30分より、高良大社仮殿にて昭和祭を斎行しました。

ご参列の皆様と共に、昭和の御代に思いを馳せ、昭和天皇の御聖徳と御事蹟を仰ぎ、

国の繁栄を祈念いたしました。

奉納献茶式は、江戸千家久留米不白会の皆様に御奉納いただきました。

心より感謝申し上げます。

 

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江戸千家久留米不白会の皆様に、野点の御奉納をいただきました。

「御抹茶をどうぞ」のお誘いに、ご参拝の皆様は腰をおろし、ゆっくりと楽しんでおられました。

 

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お天気に恵まれて、境内は、ご参拝やご祈願、そして、山歩き、登山姿の皆さまで賑わいました。

 

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2月17日 祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)を執り行いました 髙良大社の四大祭のひとつです 五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたしました。

平成28年02月18日

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2月17日(水)午前10時半より、仮殿にて祈年祭を執り行いました。

ご崇敬の皆様にご参列をいただき、滞りなく神事を斎行することができました。

誠に有難うございました。

 

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宮司以下神職一同がご神前へ参進               竹間宮司の挨拶

 

祈年祭は、「としごいのまつり」とも言い、

毎年、2月17日に宮中の賢所を始め全国の神社で行われる祭典です。

このお祭りは、11月の新嘗祭と対になる形で、髙良大社の四大祭のひとつです。

「年」は稲を意味し、籾(もみ)種をまく季節の初めに当たり、秋の豊穣を祈ります。

言いかえれば人間の生命の糧をお恵みくださるようにと祈るお祭りとも言えましょう。

一粒のお米に神様が宿ると信じ、稲のみならず、

五穀の豊穣と皇室の安泰・国家の繁栄と国民の安寧・生業の発展を祈念いたしました。

 

 

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ご社殿お屋根葺き替え工事中です 中門前にて拝礼をされる皆様

 

2月7日、子の日の松 (ねのひのまつ)神事を斎行いたしました。故事に則り、上津地区の皆様が高良山に松苗を奉納されました。

平成28年02月09日

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子の日の神事は、鎌倉時代初期に起源をもつと伝わります。かつて高良の神様が高良山にご鎮座される際に近くの上津地区に住まわれ、松を山内へお植えになられてからお移りになり、お鎮まりになられたとの故事に由来します。

これにちなみ、上津地区より高良山へ松苗を奉納する子の日の松神事が、毎年正月初子の日(月の最初の子の日)に行われてきました。

明治2年以降途絶えていたこのお祭りは、市内の上津4区(上津、本山、千束、二軒茶屋)の有志の皆さまのご奉仕とご協力により平成12年に再興されました。

以来、毎年、子ども達と世話役の方々が古式ゆかしい装束を着けて、上津地区から松の苗木を高良大社まで運び、祭典の後、社殿裏山に植樹します。

 

2月7日(日)の神事を写真にて紹介します。

 

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奉献所役や世話人など約80名の一行です。

午前8時30分、上津町天満宮(久留米市上津町)にて出立祭を行い、途中、千束地区を徒歩巡幸しました。

高良山麓より高良大社までの徒歩行列を行い、午前11時に高良大社に到着しました。

 

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神前にて松苗木奉納奉告祭を斎行しました。

 

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午前11時30分、高良大社本殿裏山にて植樹の儀。

お祓いを受け、松の苗木を植えました。

植え方を教えてもらい、子どもたちはスコップを持って土をかけました。

 

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本日は、上津地区の皆さま、御井町の有志の皆さまの心温まるご奉仕をいただきした。

ご参加・ご協力をいただきました皆様、誠に有難うございました。

 

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御社殿御屋根葺替工事にともない、平成27年10月28日から平成29年9月末まで、御祈願・結婚式・祭典は仮殿にて行います。御参拝は中門前にての拝礼となります。

平成28年02月01日

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平成27年10月27日の仮殿遷座祭以降、平成29年9月末まで、御祈願・結婚式・祭典は仮殿にて行います。

また、御参拝の皆様には何かと御不自由をおかけすることとなります。

 

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                                仮殿

 

御参拝は、これまで中門の内にお入り戴き、御社殿前にての拝礼でしたが、工事中は中門前にての拝礼となります。

工事の足場組み立てによる危険防止から本殿裏側の摂社高良御子神社以下末社の真根子神社、印鑰神社、市恵比須神社の各社の前で直接お参りすることが出来なくなります。従いまして、中門に摂末各社の遙拝所を設けますので、こちらから遙(はる)かに拝礼戴くこととなります。

また、宝物館前の境内駐車場も仮殿建設に伴い駐車台数が限られますので、車のお祓いの方、体の御不自由の方以外の皆様には、他所の駐車場をご利用戴きます。

七五三、お正月等には警備員を配置いたします。

工事期間、約2年間に亘り、祭典・ご祈願・結婚式が仮殿での奉仕となりますこと、また御参拝に御不便、御不自由をお掛け致しますことを、お詫び申し上げ何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

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1月11日、玉替祭(たまがえさい)を執り行いました。「宝珠みくじ」で、今年も幸運が授かりますようにー。多くの参拝客で賑わいました。

平成28年01月11日

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1月11日、成人の日に、恒例の「玉替祭」が行われました。

「玉替祭」は江戸時代よりの伝統行事のひとつです。

玉替祭の「玉」とは、高良の神さま(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、

宝珠をもって道を開かれたという伝説、ご縁起によるものです。

玉替祭では、宝珠を象った「宝珠みくじ」がこの日に限り授与されます。

各企業等のご厚意による協賛品もいただけることから、

宝珠の幸運を授かりたいという皆様の長蛇の列ができ、社頭は大変賑わいました。

 

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「宝珠みくじ」は一体500円。

今年も幸運が授かりますようにとの願いを込めてー。

午前9時から神事が執り行われ、神職によるお祓いの後に授与が始まりました。

「宝珠みくじ」は、一体500円で授与されます。

くじを開けて、当たりくじが出ると、各企業等のご厚意による協賛の品々がいただけます。

参拝者の皆様は、ワクワクしながら自分の順番を待っておられました。

お米やお花、食事券、図書券、パンなどの品々。参拝者の皆様からは、しばしば歓声も聞かれました。

この後、「宝珠みくじ」は自宅へ持ち帰り、神棚にお祀りされています。

 

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大願成就の「宝珠」。

この日限りの「干珠(かんじゅ)満珠(まんじゅ)」が社頭に。

触れて、抱えて、開運をいただいておられました。

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この日限定で、「宝珠」が社頭に出されました。

高良の神さま(玉垂の大神)が神功皇后をお助けされた際、干珠(かんじゅ)と満珠(まんじゅ)という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたとされています。

これは神様のご神徳を象徴するものです。

夫婦円満、家内安全、縁結、無病息災。

「二人で抱えると運が開けるかもしれない。やってみよう」と

ご夫婦が一緒に宝珠を抱えておられました。

来年の成人の日、ぜひお越しいただき、

手で触れたり、ご夫婦・ご友人で力を合わせて持ち上げてみてください。

 

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寒い中、長蛇の列。皆さま、有難うございました。

 

 

◆ご協賛 誠に有難うございました  ご芳名を掲示させていただきました

 

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