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工事進捗状況 第四回 8月25日、斎館授与所新築工事地鎮祭を斎行しました。

平成28年09月26日

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8月25日、高良大社平成の大修理事業の一つ、斎館授与所新築工事の地鎮祭を斎行いたしました。

当日は、晴天に恵まれ、高良大社責任役員、平成の大修理奉賛会会長以下役員、指導行政関係者、設計・監理・施工業者の方々、29名に参列をいただきました。

 

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神様をお招き申し上げ、工事の無事、安全を祈る祝詞を奏上ののち、建設地を祓い清めました。

 

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引き続き、苅初(かりぞめ)の儀

 

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穿初(うがちぞめ)の儀、鎮物(しずめもの)の埋納

 

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杭打の儀

 

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玉串を奉りて拝礼、撤饌、昇神の儀を奉仕。

 

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宮司挨拶                  飯笹責任役員代表挨拶

 

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井手平成の大修理奉賛会会長挨拶        施工者 金子社長挨拶

 

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神酒拝戴ののち、ご挨拶をいただき、お開きとなりました。

 

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平成の大修理事業は、引き続き、計画により進めてまいります。

あらためて、御崇敬の皆様のご奉賛、ご協力をよろしく御願い申し上げます。

 

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現在、仮授与所にて守札・朱印など、授与しております。

また、建設地に囲いを設け、境内は手狭になっておりますが、御参拝をお待ち申し上げております。

 

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御屋根葺き替え工事も引き続き進められております。

本殿東側の屋根は半分程度葺き進められています。

 

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本殿南側の屋根

 

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こちらは、装飾彫刻の下、屋根の土台となる、品軒(しなのき)まで進んでいます。

 

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本殿北側の屋根も、品軒まで、ほぼ一面、葺き替えられています。

 

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また社殿北側、幣殿の丸谷軒(まるだにのき)も修復が行われています。

 

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曲線状にきれいに仕上げられていますが、裏から見ると、非常に複雑、精緻に組まれていることが分かります。

 

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また、8月7日(日)、奉賛会役員・奉賛者の皆様の、御屋根替え工事現場見学会を開催いたしました。

 

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御屋根替えの見学、竹釘打ち体験等、大修理の現場を体感いただきました。

 

第2回、3回は9月の3日(土)、4日(日)を予定しておりましたが、台風12号が九州に上陸の予報に接し、急遽延期とさせていただくこととなりました。

代替日は改めてご案内させていただきます。

ご申し込みいただいた方々、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

8月7日、御屋根替え工事現場説明会(第1回)を開催しました。職人によるこけら板の実演や竹くぎ打ち体験会も実施。久留米大学のご協力により、学生の皆さんが案内役を務めました。

平成28年08月31日

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8月7日(日)の午後1時から午後4時まで、「御屋根替え工事現場説明会(第1回)」を開催しました。

現在、大規模改修工事が進み、こけら葺(ぶ)き屋根工事が始まっています。今回、国の重要文化財に指定されている社殿の御屋根替え工事の進捗状況を見ていただくための現場説明会です。

 

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当日、説明会に参加された皆さんは受付を済ませ、お祓いを受けました。

 

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現在、高良大神様は本殿より仮殿へお遷りいただき、社殿は工事用の囲いですっぽりと覆われています。

久留米大学のご協力により、学生さんたちが案内役として努め、参加者の皆さんにヘルメットを渡しました。皆さんは着用後、少し緊張の面持ちで足場を上っていきました。

 

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社殿の屋根は、こけら板および瓦がすべて外され、すのこ状の下地である野地があらわになっています。「昭和五十年度取替材」という文字が刻まれた板もありました。

 

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公益財団法人文化財建造物保存技術協会の江見歩さんより、説明をしていただきました。

「高良大社は日光東照宮を模した権現造の建築物です。御屋根の曲線は唐破風と呼ばれます。耳納連山を龍の体に見立て、その西の先端に当たるのが拝殿ですので、龍頭の意匠が凝らされています。奥は、唐獅子や麒麟です」

御社殿の詳細については こちらへ →

 

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現在、板を重ねて並べるこけら葺(ぶ)きの作業が本格化しています。

江見さんは、その作業の説明をされました。

「今回の葺き替えに使われるこけら板は15万枚です。気候条件が厳しい長野県南木曽の国有林であるサワラの木を使っています。1枚1枚すべて手作業で慎重に作られ、この板を約3センチずつずらしながら葺いていきます」

 

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板の製作と工事には、独自の高度な技術と工具が必要とされます。

この道17年と29年と言われる職人のお二人が、こけら板を竹クギで止める実演をしました。専用の金づちを使います。竹クギは神社仏閣などの檜皮葺(ひわだぶき)やこけら板葺に欠かすことのできない特殊なクギで、竹を加熱して油を抜いていますので、耐久性に優れています。

職人の方が説明をされました。

「左手は、こけら板がずれないように押さえます。竹クギを20本から30本、口に含んで右手で取り出し、そのまま金づちで、このように打ち込んでいきます」

お二人の素早い動きに、参加者の皆さんから感嘆の声が上がりました。

 

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説明会の終了後、皆さんは竹クギをこけら板に打つ体験をされました。

「どうぞ、実際に打ってみてください」

「竹クギを打てるなんて、こんな経験は貴重!」

「日本人の知恵、伝統技術はすばらしいですね。」

 

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市内にお住まいの女性に、説明会の感想をお聞きしました。

「日頃から参拝をさせていただいています。神社の建築として九州一の大きさと聞いていますので、市民として誇りに思っています。今日は、御屋根替え前の社殿の姿を拝見して、高良大社を大切にしてきた当時の方々の思いに触れることができました。私たちも久留米の宝として、さらに大切にしていきたいと改めて思いました」

 

 

久留米大学のご協力により、学生さんたちが案内役を務めました。

 

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学生の皆さんは、参加者にヘルメットを渡したり片付けたり、誘導したりマイクを持ったり、そして見学の終了後に冷たいお茶を配ったりと大活躍です。

そのさわやかな笑顔に、参加者の皆さんも「若い皆さんが頑張っているね」と喜んでおられました。久留米大学の皆さん、誠に有難うございました。

 

9月に入りましても、ご寄付をいただいた皆様を対象に、御屋根替え工事の見学会(第2回・第3回)を開く予定です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 img_leaflet 平成の大修理について 詳細はこちらへ →

ご奉賛の案内書

久留米市はもとより筑紫一円に縁ある私たちは、先人の尊い遺産を受け継ぎ、後世に残し伝えていきたいと存じます。この趣旨に格別なるご賛同を戴き、切にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

工事進捗状況 第三回 7月4日、柿葺き初め祭を斎行。御社殿の柿葺き工事が始まりました。

平成28年08月01日

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7月4日より、御社殿の屋根の葺き替え工事が始まりました。

柿葺き初め祭を斎行、工事に先立ち、開始の奉告、並びに安全無事を祈り、さらに御屋根の祓い清め、柿板の葺き初めの神事を奉仕いたしました。

 

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御本殿より葺き替え工事が進められていきます。

今回は「保存修理工事」として、傷んだ部材は新調し、従来材で傷みのないものは、表面を磨いたりして、引き続き使用していきます。

 

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屋根の先端には「水切り銅板」を葺き込み、屋根板への雨水等の回りを防ぎます。

 

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柿板は軒先から、葺き進めていきます。

水切り銅板、柿板の下地となる「上目板(うわめいた)」を重ね、その上にいよいよ柿板を葺いていきます。

 

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屋根の勾配の関係で、軒先には雨がたまりやすく、腐敗しやすいため、柿板の間隔を短く葺きます。

通常の平葺きは一寸の間隔で葺きますが、軒先は二分、四分、六分の間隔で葺きます。

これを「込足(こみあし)」といいます。

 

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この込足に続いて、一寸間隔でずらしながら、平葺きを行っていきます。

 

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また平葺きの一尺ごとに、「差し込み銅板」という、細長い銅板を挟みこみます。

柿板の腐敗の原因となるものは、菌や苔類の発生によるものです。

この差し込み銅板が、雨と反応して緑青が流れ、屋根を菌類から守る効果が見られます。

 

このように遠くからはわからない、細かい所にまで、先人達の知恵や工夫が隠されていることに、驚かされます。

 

 

平成の大修理 工事進捗状況 第二回 屋根の「箱棟」、また下地となる「野地」の補修が行われました。

平成28年07月12日

引き続き工場にて、柿(こけら)板の製作及び、下地となる材料の製作をしております。

5月中旬、その修理材の検査を行い、いよいよ屋根の「箱棟」の補修、屋根の下地となる「野地」の補修が始まりました。

 

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箱棟とは、棟(屋根の頂の水平部分)を箱形に覆ったものをいいます。

 

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近づいて見ると、箱のように覆われているのが、お分かりいただけるかと思います。

 

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毎朝、祓を修した職人さんが屋根にのぼり、心と熟達の技をこめて作業に従事しています。

 

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箱棟・野地の補修部分には新しい材木を使用します。

補修用のその材木には「平成二十七-二十九年修補」との焼印が押され、今回の修理であることが明確化されます。

 

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このように、焼印の押された材木が、あらたに箱棟、また野地として社殿を支えていきます。

 

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遠目にも、新しくされた野地板が白く見えてよくわかります。

 

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また30年後、次回の屋根の葺き替えが行われる時には、この焼印の文字を見て、今回の工事の手法等を確認することができると思うと感慨深い気持ちがします。

 

 

平成の大修理 工事進捗状況 第一回 社殿の柿板および瓦を剥がす作業が完了しました。今後、屋根の野地(下地)の補修を行います。柿板とともに、銅板の奉納も、社頭にて受け付けております。

平成28年04月03日

平成27年10月27日に仮殿遷座祭を斎行し、大神様に仮殿にお遷り戴いてから、早5ヶ月となります。

社殿におきましては、着々と工事が進んでいます。

足場組み、仮囲い設置工事も終了し、現在、社殿は完全に覆われています。

 

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当社の社殿は、柿(こけら)葺きといい、椹(さわら 産地・長野県南木曾)の木を薄く削いだ板を用いています。

柿葺きの屋根の耐久年数は約30~40年程度とされ、前回、昭和52年(西暦1977年)の葺き替え以来、40年が経過しました。

 

今年1月より柿板および瓦を剥がす作業に入り、2月上旬にはその作業も完了しました。

 

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40年の間、風雨に晒され、やはり柿板にはかなりの傷みも見られました。

 

現在、社殿の屋根は野地(下地)の状態で、今後、この野地の補修が行われます。

 

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今回の葺き替えに用いられる柿板は、島根県にて職人による手作業によって、ただ今、製作中です。

 

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なお、柿板とともに、銅板(神饌所の屋根に使用)の奉納も、社頭にて受け付けております。

お気軽に、お声をお掛けください。

 

柿板 一束 千円

銅板 一枚 二千円

 

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2月、「平成の大修理」ご社殿お屋根葺き替え工事は順調に進んでおります。奉賛金・杮板・銅板奉納のご支援をお願いいたします。郷土の宝を受け継ぎ、後世に残し、伝えてまいりましょう。

平成28年02月10日

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写真は、2月現在、ご社殿お屋根葺き替え工事の様子です。

ご参拝は中門前にての拝礼をしていただけます。どうぞご参拝ください。

 

髙良大社では、「平成の大修理」としまして、40年ぶりに国の重要文化財であるご社殿(本殿・幣殿・拝殿)のお屋根葺き替え、中門・透塀の塗り替え、併せて斎館・授与所の改築を、順次進めております。

高良大社ご社殿は、万治3年(1660)建築の国の重要文化財です。

約30年を周期にお屋根替えが行われ、近くは昭和51年に大々的な解体修理工事がありました。

それから約40年の歳月が過ぎ、屋根部分に傷みが進行し、雨漏りの危険性が指摘されるなど限度を超えたため、お屋根葺き替え工事を実施しております。

 

 

境内にて、「平成の大修理」の奉賛金・杮板・銅板の奉納を受け付けております。

ご支援をお願いいたします。

 

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境内の受付

 

◆平成の大修理 奉賛 

ご奉賛の詳細は、ホームページに掲載しております。

平成の大修理 ご奉賛 詳細はこちらへ →

 

リーフレット(案内書)もご用意しております。

リーフレットは境内掲示板、社務所にて配布しております。

お気軽にお尋ねください。

 

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リーフレット       境内に奉賛者のお名前を掲示しております

 

柿板(こけらいた)奉納  一束 1,000円

杮板は、お屋根葺き替えに使用するもので、薄いサワラの板です。

サワラは、ヒノキ科の常緑高木です。

皆さまに奉納いただいた杮板は、ご社殿の屋根に使用いたします。

 

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今回の工事にて外した古い杮板です   これは杮板記入の見本です

 

受付にて、申込書にご住所、お名前、お申込数を記入してください。

申込書と一緒に奉納金をそえて係員にお渡しください。

杮板にペンで、自由にお願い事などをお書きください。

 

◆銅板(どうばん)奉納(一束 2,000円)もございます

受付にてお尋ねください。

 

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10月27日(火)「仮殿遷座祭」を斎行いたしました。御社殿御屋根葺替工事にともない、高良大神様に本殿より仮殿へお遷りいただきました。

平成27年11月01日

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仮殿内                    遷御の儀

 

平成27年10月27日(火)午後6時、仮殿遷座祭を厳かに執り行いました。

これは、御社殿お屋根葺替工事にともない、高良大神様に本殿より仮殿へお遷りいただく祭祀です。当日は、高良大社責任役員・総代、平成の大修理奉賛会などの皆様にご参列いただきました。

 

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午後6時、宮司以下祭員は祓を修し、本殿にて、宮司が大神様に仮殿へお遷り願う祝詞を奏上いたしました。

遷御(せんぎょ)の儀では、一斉に明かりを消し、「浄闇(じょうあん)」の中、「絹垣(きぬがき)」にて人の目を憚り、松明(たいまつ)の明かりと「オー」という「警蹕(けいひつ)」が周囲の緊張を高める中、大神様は仮殿へとお進みになられました。

 

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「入御(にゅうぎょ)」なさいますと、お食事「神饌(しんせん)」を大前に献じ、仮殿にお鎮まりいただき変わらぬ御神徳を願う祝詞が奏上されました。

そして、奉拝者代表の皆様に玉串拝礼、竹間宮司の挨拶、高良大社責任役員・総代代表挨拶、平成の大修理奉賛会会長などの皆様にご挨拶をいただきました。

仮殿遷座祭終了後、参列者の皆様は仮殿内に進まれ、ご拝礼をいただきました。

誠に有難うございました。

 

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仮殿遷座祭のご紹介

 

国指定重要文化財の御社殿は、昭和49年から51年に解体修復工事を行ってより約40年の歳月が過ぎ、屋根部分に傷みが進行し雨漏りの危険性が指摘されるなど限度を超えるため、屋根葺替工事を実施することとなりました。

施行に際しては、神殿に鎮まります神様の頭上に上がるのは畏れ多い事として、神様には一旦、仮の御殿にお移り戴き、その上で着工となります。よって、仮殿遷座祭となります。

 

仮殿遷座祭とは、本殿より仮殿へ霊代(みたましろ・御神体)を遷御(せんぎょ・霊代をお遷しすること)する祭祀であり、下遷宮(げせんぐう)とも称します。

仮殿は本殿の近くに設けますが、この度も前回に倣い御社殿向かって左奥の神輿庫(みこしこ)を用います。こちらに神様には屋根葺替工事中、御鎮まり戴くべく内部を設え申し上げます。

神輿庫前には日々神饌(しんせん・神様のお食事)を献じるための幣殿(へいでん)を、その前方には各祭典、御祈祷のおり皆様方に拝礼戴くための仮の拝殿(はいでん)を設けます。

こちらで、この秋より2年間あまり、祭典ご祈祷をお仕え申し上げる事となります。

 

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6月23日 高良大社平成の大修理奉賛会設立奉告祭及び仮殿地鎮祭を斎行いたしました

平成27年06月23日

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6月23日(火)10時より、高良大社平成の大修理奉賛会設立奉告祭及び仮殿地鎮祭を斎行いたしました。

責任役員や髙良大社崇敬会会長、高良大社平成の大修理奉賛会会長、仮殿施工業者など32名の皆様に参列いただき、厳粛に執り行いました。

 

 

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高良大社平成の大修理奉賛会設立奉告祭

高良大社本殿にて高良大社竹間宮司による玉串奉奠

 

 

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仮拝殿予定地にて仮殿地鎮祭を斎行

工事関係者の皆様に事故や怪我がないように祈念しました。

 

 

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